patagonの日記: 本 いろいろ
メモ。詳細は時間があるときに
先週の土曜日に図書館で借りずにその場で読んだ本。
銅版画家の仕事場
絵本なんで立ったまま10分ぐらいで読み終わった。
先週の土曜日に借りて今日までに読んだ本
といっても月曜日から木曜日まではトラブっていたから、先週の日曜日と昨日(土曜日)・今日(日曜日)で読んだのだが。
消えゆくコンピュータ
モーグ(シンセサイザー)がDX7よりなぜ使いやすいか、なぜ音が心地いいのか? を例として始まり、コンピュータが人々、社会に入り込むにはコンピュータは消えゆかねばならない、その存在を人に意識させないように、という本。言いたいことはわかるが多くが他人の言葉。他の人の論文とか意見を○○○字以内に要約したような感じを受ける。
岩波
akihiro kubota
図解雑学 聖書
ユダヤ教とイスラム教が旧約聖書をもとにし、キリスト教が旧約聖書と新約聖書をもとにしている。それぞれいろいろな話を集めたものからなり、気の遠くなるような長い年月をかけて出来たもの。しかし後付(あることを後から正当化するために…)って感じなんだよな、宗教って。読み物としての逸話とかは面白い。
グーグる!
ぐぐり方解説本。ほとんど知っていることだった。特に目新しいことなし。
イチロー革命
期待して読んだがイチローは全体の1/3程。イチローを期待して読むと損をする。他はMLBでプレーした日本人選手や、逆に日本でプレーした外国人選手や監督についての本。こちらの方が逆に面白かった。
マイライフ(上巻)
クリントンの自叙伝。800ページほどあるがまだ100ページほどしか読めていない。トヨタの店でリコールの修理待ちの時間に読み出したが面白そうな予感。1時間ぐらいかかると言われていたのに40分ほどで修理が終わって、もう終わったの? 残念という感じだった。夕方にさらに1時間ほど読んだ。今週時間を作って読もう。
ここまで堕ちた自動車業界
読んでいなかったが図書館で本を返す前に、少し読み始めたら結局最後まで読んだ。1時間ぐらいだったかな。自動車評論家、モータージャーナリストの記述の誤りや、メーカーの不勉強さ、不手際をあげつらっていて、読んでいるうちに気分が悪くなった。筆者の言っていることはわかる。しかしそれは筆者が自動車の発表会とかに呼んでもらえないからとか資料を送ってくれないから、ひねくれて書いているんだろうと思っていた。(本人は否定しているが)確かにそういう面はあると思う。しかし読み進めるうちにそれだけじゃないことがわかる。この本は9月21日に初版印刷とある。7月の時点で今年(2004年)のカーオブザイヤーがホンダ レジェンドに決まりという話が出ているという。カーオブザイヤーの発表は先週だったのに。おそろしや…
今日借りて今日読んだ本
新装版 イチローとわが家ほんとうの話
チチローのイチロー本。チチローってかなりの数の本を書いているんだな。もちろんイチロー本だが。ちなみに先にあげたロバート ホワイティング の「イチロー革命」のイチローの小学生から高校生までの逸話はこの本を元に書かれている。というかそのまんまじゃんか。
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