patagonの日記: CMAILとSMAIL
CMAILとSMAIL。どちらもコンソール型のメール送信専用ソフトだが、(コマンド入力時の)オプションの使い方・つけ方が素直なCMAILを使用中。
(それほどミッションクリティカルでない。むしろ止まってたら再起動ですむような感じの)サーバが生きているかどうかを確認するためにcronじゃなかったシステムツール > タスクのタスクでping打ってそのログをテキストに出力して、さらにそれをタスクでCMAILを動かして、ログをメール本文として流し込み、携帯に飛ばす。ただそれだけ。
運用部門でやるべきだろうが、最近は開発者、導入担当者が運用の一部を兼ねることが多い。それだけ複雑化しているとも言える。「私の仕事じゃない」っていう勘違い人間が多いみたいで、困り果てた別の人から「本設置前の1ヶ月間、朝、サーバの生死をみて」った頼まれたものだから。
これだけなんだけどね~
pingcheck.bat
rem なんとかサーバ [l.m.n.o]
d:
cd d:\temp\nantoka
erase pingcheck.txt
date/t > d:\temp\nantoka\pingcheck.txt
time/t >> d:\temp\nantokaV\pingcheck.txt
ping -n 2 l.m.n.o >> d:\temp\nantoka\pingcheck.txt
タスクはこんな感じ(オプション類はファイルでも指定可能)
D:\temp\cmail\cmail.exe -S SMTPサーバ(のアドレス) -a 差出人のメールアドレス -s "題名" -t 携帯のメールアドレス 差出人のメールアドレス(デスクトップでも確認のため) -m D:\temp\nantoka\pingcheck.txt
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