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patagonの日記: ブッシュ米大統領の2期目というか、私的にはパウエル国務長官 退任

日記 by patagon

今、マイ・アメリカン・ジャーニー“コリン・パウエル自伝”―統合参謀本部議長時代編を読んでいる。1995年頃書かれたものだ。その感想は後日書くとして

パウエル国務長官 退任(Google News) その中の読売が、いかにも彼らしい去り際を書いている。

彼の著書にもあるが、一般人には意外に感じられるが「軍人というのは最後まで軍事力を使いたがらない、使わずにすまそうとする。それを行使するのは軍事力しか解決手段がない場合のみであると」。他者・他国への配慮も素晴らしい。

ブッシュ政権内では、強硬派のラムズフェルド国防長官やチェイニー副大統領とイラク問題や北朝鮮の核問題への対応をめぐってことごとく対立。統合参謀本部議長を含め、35年が軍隊生活で戦争の惨禍を知るパウエル長官は、戦争という選択肢にはギリギリまで反対した。

バウチャー報道官によると、退任演説後、執務室に戻った長官が、電話で退任挨拶をしたのが、イラク開戦反対の急先ぽうだった仏独露の3外相。「最後まで同盟国との関係改善を願う長官らしい去り際」(同省高官)との声もあった。

ちなみに国務省というのは日本では外務省に相当するもの。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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