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patagonの日記: 徒然

日記 by patagon

朝早くから雑用を次々と片付けた。

その後、町内をドライブ。町内の××の水辺とか○○の里、△△の森なんかの故郷創生以降の税金補助(無駄遣い?)で作られた公園に行く。意外にどこもよかった。特にそのうちの一つは数年前に皇太子夫妻が植樹祭に来られたそうで大規模な施設だった。駐車場は満杯ですよ、お金使わず遊べるから。自分もちょっと歩いたり、遊んだりした。

陽の光が車内を暖めていた。むしろ暑いぐらいだったので、窓を開けたが、入ってくる風は冷たい。高原地方の春先を感じさせる。

その大規模公園からの帰りに近くの廃校(記念碑では閉校と書いてあった)になった小学校に行く。(この3月の合併前の)旧町内には4校区あった。山の中にもあるにもかかわらずこの小学校も他校と同様明治時代からあり100年以上の歴史を誇っていた。100周年の数年後に閉校となり(それは今日、記念碑を読んで知った)、そこの生徒は他の小学校に移った。自分はさらに他校区であったが小学校6年生の頃だった。数年後、友達とキャンプか何かで近くに行った時に、この小学校に行ったのだが、暗かった。それから数十年振りに行ったのだが、今回は明るかった。小さな校庭の八重桜がそう見せたのかもしれない。数十年前には周りに民家があるなんて気にもならなかったし、認識もしてなかったが、今回見ると結構民家があった。なんか明るかった。ちょっと嬉しかった。小さな教室や職員室を窓から覗き込むと、遺跡調査で発掘されたものを収納しておくトレイのようなものがうずたかく積まれていた。大きくもない俺の実家の敷地の広さと変わりないんじゃないかというぐらいの小さな小さな小学校。10数畳ぐらいの教室が1棟、数畳ぐらいの職員室が一棟、それと炉辺か?と思うぐらいの給食室(給食を作る部屋)、トイレ、それらを繋ぐ小さな渡り廊下。ちょっときたよ。

午後ちょっと過ぎからゴルフの練習。やっぱり1階席はいい。落ちるという不安感がないから、スイングが自然で伸び伸びとなる。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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