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518017 journal

patagonの日記: [徒然](そうとは知らずアホだから)捨てた5,6年(で終わるのか?)…失われた10年ではなくて、もっと身近な

日記 by patagon

1990年代の日本がバブル崩壊後の不況を克服できず、政治経済改革も停滞した時代・状況は失われた10年と呼ばれる。これは終わったのか、今でも続いているのか今の自分には分からない。一般的には経済は回復基調にあるので終わったととらえられることが多い。日本、多くの日本人、日本の社会が敗北感を覚えたり、やる気をなくしたり、実際に病に伏せたりしているがそれが原因とも言われる。日本、日本人、日本の社会の成り立ちや枠組み、考えも含め、世界に照らして考えるといびつ、標準的でない、機能的でない、無駄が多いとも論じられる。

2000年前後から外部のお仕事を積極的にとってきてやらなくちゃ…と言われ、社もそのように動いてきた。それらは本来、本業・基盤をしっかりした上でやらなくちゃいけないのに、そうではなくて本業・基盤を危うくすることとなった。人・社には技術が付かずにむしろ流出した。自分たちは何もせず、出来ずに、書類のみが人の頭の上を通り過ぎていくという状況。人・社は疲弊した。そして人も流出していった。PDCAがしっかりされてない。DOだけ、さらに言えばDOしなければって言うだけ。誰も考えない、誰も判断しない、誰もチェックしない。本業・基盤さえ危うくなっている。というか危ういじゃなく沈みそうだ。

失われたと言ったら社会や他の人のせいにしているように聞こえそうなので、自分たちがアホだったということで(そうとは知らず)捨てた5,6年と言うことにする。しかし5,6年で終えられるのだろうか。現在進行中だからな。

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