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patagonの日記: [読書]モーツァルトの名曲/海老澤 敏 (著) 2

日記 by patagon

モーツァルトの名曲
海老澤 敏 (著)
単行本: 207ページ
出版社: ナツメ社 (2006/10)
ASIN: 4816342311
サイズ (cm): 19 x 13

2006年がヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生誕250年ということで儲けちゃおうと刊行された本である(著者はそれらの本とは違うと前書きで述べているが)。ところどころ海外の本を訳して引用したんじゃないかというような日本語になってない文章がある。

モーツァルトの作品が作られたときの背景や状況を本で読みながら付録のCDを聴いていく。自分のような初心者には手ごろな本だと思う。しかし天才モーツァルトだけあってほ多くの曲を、あるいはその一部分をこれ聴いたことがあるぞと気づく。

モーツァルトは多くの手紙を書いている。それは昔の人だからだろうか、あるいは旅を多くした人からだろうか、そして多くの親交があったからだろうか。父、手紙、旅、カトリック、ザルツブルクとそこからの脱出、そしてウィーン、それが彼の音楽を作ったのか?

しかし幼い頃からの長旅、大変だったんだろうな。交通機関も発達してない、そして作曲・演奏で大人や社交界を満足させなくちゃいけないし。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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