patagonの日記: [徒然]選挙事務所で過ごす(12/29)
朝7時から録りだめしていたテレビを見ていると10時ぐらいから家の電話がジャンジャン鳴る。無視していても何回もかかってくる。それでも無視していた(基本的に家の電話に自分は出ない)。10時半ごろ親父が帰ってきて、「(手伝っている)選挙事務所でチラシを入れる封筒に郵便番号・住所・宛名を印刷しているが、上手く収まらないので見てくれ。富士通のパソコン」という。
親父よパソコンメーカーは関係ないんだよ。OSが吸収するから。ほとんどソフトウェアの使い方の問題であって、そのソフトを理解できないと分からないから。おれがそれ系の仕事しているからって、分かるわけないんだよ。仕事とは全然関係ないの…と言っても理解できないだろうから、諦めて連れられて国道沿いの選挙事務所に行った。
以前は縦書きの宛名の下に○○○○後援会、住所、電話番号と横書きでフッターのように印字していた。そのソフトウェアでスタンプというそうだ。そしてそのスタンプ部分を予め印刷した封筒を新しく作ったので郵便番号・住所・宛名のみ印刷したいけど、宛名がそのスタンプ相当部分にかかるという状況だった。キャノンのインクジェットプリンタ複合機も昨日壊れて修理に時間がかかるので、今日新たにキャノンのまた別のインクジェットプリンタを購入してきていた。
立候補予定者が状況を伝え終わると彼や俺の親父、近所のオヤジさんたちが背後で期待している。おいおい、俺を連れてくれば大丈夫とか解決するというような期待はヤメレ。期待と言うか確信みたいな感じだぞ。
筆ぐるめというパソコンに付属していたソフトが使われていた。2,30分見ても分からない。スタンプ部分を今日も印字しても昨日までと同様には印字されなかった。色々いじられているよ、こりゃ。分からないと言って帰ろうとしたが、どうもそう言える雰囲気じゃない。俺だけが悪く言われるのはいいんだけど、後々ややこしくなったり、いらぬ風評がたちそうだ。こりゃまずい。親父も嫌な思いをするかもしれない。日頃の親不孝をこれで挽回するとするか。
ソフトウェアの印刷設定で住所・宛名を15mm上に、郵便番号を15mm下に印字するようにして対応した。郵便番号と住所の間隔が狭くなった。どのように対応したかと間隔が狭くなったことを伝えると、(立候補予定者が)それでいいと言うので事務所を出た。1時間経っていた。
昨日と今日では封筒、プリンタが変更されているというのもあるが、自分で解決しようとソフトウェアの設定をいじっているようだ。頑張るのはいいんだけど、いじる前に元はどうだったとか、どこをどういじったというのを記録しておけよ。って言っても無駄か
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