patagonの日記: [徒然](タレコミ却下)文面やデザインから年賀状と判断するのは正当業務行為を超えてないか? 2
日記 by
patagon
毎日新聞(Yahoo!ニュース経由)が<郵便不配>Xマスカード61通 年賀状と間違える 奈良と報道している。概略は奈良県河合町の一家が投かんしたクリスマスカードに「Merry Christmas & Happy New Year」と書かれていて、配達先の同県王寺町の王寺郵便局の局員が年賀状と勘違いしたため不配となったというもの。ここで驚くべきは年賀状はあて名部分に「年賀」の文字がなくても、文面やデザインから年賀状と判断すれば元旦に配る場合があるという箇所だ。これが郵便局関係者の言葉なのか、新聞社記者の言葉かは不明だが、もしこれが郵便局関係者の言葉なら郵便局関係者が郵便物の文面を読むことについて「通信の秘密の侵害だが、正当業務行為なので適法」という一般的な解釈の範囲を超えているのではないか。個人的には年賀はがきでない場合に宛名に「年賀」の文字がない時は、年賀状として扱わないという厳格な運用でいいと思う。「年賀」と書き忘れる人も多いだろうが、それは「書き忘れた人が悪い」でいい。
18年前の郵便局でのアルバイトでの経験でだが (スコア:1)
葉書は元々背面に文章を隠さないで送るものであり、内容が見えるものとして扱われます。DMなどの場合、宛先不明の場合は、書いてある内容を元に差出人に返す事もあります。
年賀状に関しては、年賀葉書使ってない場合は特に内容を判断する場合もあります。
でもまぁ、今回の事例の場合、年賀状に間違われても仕方ない部分もありますね。
通常、「Merry Xmas」はキリスト教色の強い国ではクリスマス以降の季節の挨拶的に使われますが、「Merry Xmas & Happy Newyear」だと、年明けてからの挨拶になります。
この場合、季節の挨拶を間違えたのもどうかと。
ちなみに当時は、高校生の郵便配達のアルバイトでも、「臨時特別地方公務員」になります。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:18年前の郵便局でのアルバイトでの経験でだが (スコア:1)
自分も郵便局でバイトしたことあります。中央郵便局で泊の仕事でしたが1日(実際は半日)で1万円ぐらいのバイト代は良かったです。