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patagonの日記: [徒然]自ら「善意」という者に「善意」の者はいない。怪しい 1

日記 by patagon

自ら「善意」という者に「善意」の者はいない。泥棒が「私は泥棒です」と言わないように。

道の向こうから「善意です」、「善意のものです」という人・団体がやってきたらどうだろう。胡散臭い。そういう言葉を発するものが一番怪しい。

本当に「善意」の人は「善意です」とは、自ら言わないと思う。あるいはそう思わせないようにふるまうと思う。

コムスンというかグッドウィル(・グループ)はその成り立ち、構成からして胡散臭かった。やはりそうであったか。介護保険を食い物にしてきた企業。泥棒よりたちが悪いとも言える。企業として行っているのだから。

厚生労働省を中心とした政官(財?)の問題に発展するのか。するだろう。悪巧みした奴らがいるはずだから。

「善意」という言葉自体「善意の第三者」のように、その言葉とは逆、すさんだ状況、厳しい状況で使われる言葉だ。
あるいは何か疑われて「本当に善意なんですから」と初めて語られるような言葉だ、「善意」って。

追記
被害を受けるのはコムスンの介護を利用していた人たち(サービスに満足していた人は特に)、そして実際にコムスンで働いていた人たち。
可愛そうだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2007年06月07日 12時46分 (#1169501)
    業務が適法かどうかだけの問題で、善意なんてどうでもいいと思いますが。
    介護業と善意は全くの無関係ですよ。
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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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