patagonの日記: [読書]ジス・イズ・ワシントンDC (単行本)/ミロスラフ・サセック (著), 松浦弥太郎 (翻訳)
日記 by
patagon
ジス・イズ・ワシントンDC (単行本)
ミロスラフ・サセック(Miroslav Sasek) (著), 松浦弥太郎 (翻訳)
単行本: 64ページ
出版社: ブルース・インターアクションズ (2007/5/3)
言語 日本語
ISBN-10: 4860202260
ISBN-13: 978-4860202262
商品の寸法: 30 x 21 x 1.2 cm
1969年につくられたThis Is Washington D.C.(W.H Allen刊)をもとにしているとのこと。
昨日、日曜日に読んだ本。この絵ってどこかで見たことある、というか懐かしい。何故だろう。
著者ミロスラフ・サセックは名前から東欧かロシア系の人かなと思ったらチェコスロバキアのプラハ出身(現在のチェコ)。
しかしスミソニアン博物館の一部、フリーア美術館にあるコレクションの増長天(写真は東大寺のもの)の説明で3000年前のものとある。
そんなことはないだろう。弥生時代?に増長天の木彫りはないだろう。どう考えても奈良時代か平安時代、鎌倉時代だろう。常設?それとも1969年ぐらいは貸し出されていたのか?
ワシントンの桜がいい感じに書かれている。
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