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patagonの日記: [読書]塗仏の宴 宴の始末/京極夏彦(著)

日記 by patagon

塗仏の宴 宴の始末 (講談社ノベルス)
京極夏彦(著)
新書: 635ページ
出版社: 講談社 (1998/09)
ISBN-10: 4061820338
ISBN-13: 978-4061820333
発売日: 1998/09
商品の寸法: 16.8 x 10.8 x 4.2 cm

宴の支度は先週、宴の始末は今週読んだ。OSC2007 福岡の会場で読んでいたのもこの本。読み終わったのは今日の帰りにバスセンターから乗ったバスの車中。

登場人物が多く、さらに似たような人物、団体が登場する。その理由は最後の方で分かるのだが、読みにくい、読みにくい。今回は時間がかかった。榎木津の登場も限られるし、主な登場は最後だけ。京極堂(中禅寺)を中心にするとそうなるのだろうが。前フリ長すぎ、そして登場人物が多く複雑、時間の経過も分かりにくい。その割にはオチは…。とにかく読みにくかった。登場人物相関図みたいなもの書きながら読んだ方がいいかもしれない。書かないけど。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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