patagonの日記: [徒然]多色ペン・多機能ペンの色分け、どうしてる? 5
多機能ペンというか多色ペン、手帳に色分けして使いはじめてもいつのまにかルールが守れなくなっている。そもそもルールの意識付けが弱いんだろうな。
色分け
多機能ペン活用術 :: ZEBRA
手書き・色分けの効果 :: 多機能ペン活用術 :: ZEBRA
赤:重要、注意喚起、興奮の赤
青:補足、想像、落ち着き、冷静の青
緑:調和、決断力、安らぎの緑
黒:基本、保護、権威の黒
ゼブラ色分けコンシェルジュ 例)多忙な大学生 大学生じゃなくても基本的にこれは多くの人が使えるかも
赤 重要
レッド テストの範囲やデートの予定など、ビッグイベントや重要事項は目立つ赤で書きます。日付を○で囲ったりすればさらに安心!
青 決定
ブルー バイトの予定など前から決まっている予定は青で。雑誌の発売日などは罫線外のスペースに書き込みます。
黒 基本
ブラック 黒で書くのは「基本の予定」。就活や授業のスケジュールなど、ボールペンでしっかり書き込むことで「絶対こなす!」心構えが出来ます。
緑 華やか
グリーン グリーンがあることで華やかに感じられるから、コメントやマークなど緑色は多用します。あまり細かく分類するのも大変なので、基本を押さえていれば細かいことは抜きでOK。
ゼブラ色分けコンシェルジュ 例)会議・打ち合わせ(が多い人)
赤 社外
レッド 客先での打合せは「赤」で。時間に遅れないことはもちろん、移動時間も考慮する必要があるので、一番目立つ色で注意を喚起します。 メモ欄の重要な箇所の印付けにも。
青 社内
ブルー 社内会議は「青」。社外・社内で色分けしておけば、1日の行動が一目瞭然です。一週間のうちで、「会議」から「プレゼン」への流れもわかります。
緑 その他
グリーン 「緑」はその他の予定。突然の来社の場合などイレギュラーなケースに利用します。爽やかな色なので、会議の細かいメモにも重宝。
黒 TO-DO
ブラック 「黒」で書くのはTO-DOリスト。チェックボックスを作って、会議前に用意すべきこと、やっておくことなどを書いておきます。
ゼブラ色分けコンシェルジュ 例)20代1人暮らしサラリーマン いいアイデアかも。
灰色(シャープペン) アイディア 頭に浮かんだことや未決の予定などはシャープペンで。後で恥ずかしくなっても消せばいいので気軽に使います。
ゼブラ色分けコンシェルジュ 例)営業のアポ管理 俺にはちょっとずれている
黒 アポ
ブラック アポ管理は営業の基本。予定が入りそうになったら忘れずに黒で書いてしまいます。
緑 ついで
グリーン 外回りのついでに済ませたい雑用や買い物は、緑で記入。プライベートの買い物やレストラン予約などの予定も書き込んでしまいます。スケジュールに落とし込めない思いつきやアイデアは付箋が活躍。
赤 クレーム
レッド CS向上のため、客先で受けたクレームや改善案は赤でメモ。付箋に記入し、後ではがしてまとめます。
青 FIX
ブルー 動かない予定はブルー。会議で聞いた役立ちそうな情報も、付箋にメモしておきます。後で不要なものは捨て、必要なものは発展させます。
他には「自由時間の捻出」、「本気ダイエット」向けのページあり。
多色ペン・多機能ペン自体
多色ペンって太字が多く、手帳に使いやすい細字が少ない。あっても油性が多い。水性やゲルのものは少ない。
2色ぐらいまでならあるんだけど3色以上はなかなかない。しかし最近はPILOT HI-TEC-C coletoがボディ(2色用、3色用)、色(15色)、細さ(筆記幅。0.3mm, 0.4mm, 0.5mm)で自分好みに作れるのでこれを使っている。ネックは価格が高くなってしまうこと。3色でボディと含めると450円ぐらいになる。
手帳用はcoleto 3色用ボディ ノンカラー(透明)にインクはブルーブラック(普通)、レッド(重要)、アップルグリーン(?)、全て0.3mmを入れて使っている。
ゼブラだと水性はサラサが2色、3色、4色、2色+シャープ、1色+シャープが選べるようだ。しかし0.5mmと手帳には少し太い。サラサ クリップだと1色ごとになるが0.4mmがあるのに。このインクをマルチにセットできないだろうか?クリップ・オンは残念ながら油性。
ユニボール シグノは2色、3色、2色+シャープが選べるがボールペンは0.5mmと手帳には少し太い
4色があればいいんだけど、この色数のボールペンは水性・ゲルタイプにはなかなかない。今回調べて分かったがゼブラのサラサに1種類あるのみ。しかも筆記幅は0.5mm。そういった意味では手帳用ではcoletoで0.3mmか0.4mmで3色のボールペンを組み上げるしか実質ないのかも。デスク用手帳とかなら0.5mmでもいいんだろうけど。
色に意味を割り振らない (スコア:1)
で、そもそも手帳とかを最初に見た瞬間は内容を読んでいません。色の分布を元に記憶を探っています。で、どこから見るかを決める。これはノートとかも一緒。で、結局全部見る。端から端まで。
昔からそうなんですが、私の場合「その場で重要だと思ったこと」と「本当に重要な事」がずれている事が多い。本とか読んでいてもそうで、「さまざまな例」が一杯掲載されている割には、本質のロジックが書いて無いとか、中途半端だったりとかする。本を読んでいる最中はそれぞれの例は重要そうに見えるのですが、本を全部読み終わると、
「あれ? 要点って、これだけ?」
という状態になって、重要だと思っていたことが全然大事じゃ無い事に気がついたりする。
なので、「記述段階」あるいは「資料を調べている段階」では重要度はあまり気にしません。何か重要だと思ってメモをとる場合も、「どこからどこまでが一塊なのか」で色を分けます。
もちろん、1塊で複数色使うこともあります。本に書いてあったことと自分の感想で色を分けるとかね。そういう場合は「塊」単位で画材が変わったりします(ボールペンから万年筆から鉛筆から...) 。
fjの教祖様
Re:色に意味を割り振らない (スコア:1)
色で分けない (スコア:0)
結果、スペースは贅沢に使うが、その分、道具に掛ける時間が少なくなる。
(最初に決めておけば迷うことは無い)
‥が基本かな?個人的には。これだと黒と赤の2本あれば足ります。
(多色ペンは好みのものが無いから使ってない)
Re:色で分けない (スコア:1)
しかし線、○は参考になりました。□とかも使うといいかも。
12月分で試してみます。
Re: (スコア:0)
参考まで。