patagonの日記: [映画]怪しい討伐隊を大いに語る 2
日記 by
patagon
近くのシネコンが開館○周年ということで今日も1本千円なので行った。
イングロリアス・バスターズを見た。
上映前に待ってる時は、「公開後、三回目の土日にして、早くも1日二回上映に減らされ、しかも130席ぐらいの部屋って、どんたけ客入ってないんだよ。監督と主演俳優のプロモーション来日の割には…。ひょっとして想定には届かずコケてる?」と思ってたが。見終わってその理由が分かった。
期待が裏切られた映画。ナチスドイツ(軍)に占領されたフランス、パリで連合国軍のアメリカ軍の特殊部隊がイタリア人に変装して活動って、どんだけ複雑なんだよ。言葉もフランス語、ドイツ語、英語と出てくる。といっても字幕だが、それでもその複雑さは伝わってくる。2012は圧倒的なVFXで受動的にある程度楽しめる。しかしこの映画は、入り込めないと楽しめない。娯楽映画好きでドラマ、コメディファンでタイプ的には2012よりこういう映画が好きなのだが、この映画は面白くない。ひとつ言っておくとアクション映画でもない。
エンドロールが短いのはいい。
映画中でchapter(章)分けされている。2章なんかは音楽がマカロニウエスタンっぽい。
s/busters/bastards/ | s/bastards/basterds/ (スコア:1)
リンク先のウィキペディアの記事を読んで私も気付いたのですが,ほんらい「バスター・ズ」ではなく「バスタード・ズ」のようです。
おまけに下敷きとなっている映画の英語名と比較すると綴りもおかしくなっています。
;; 英語版の記事にはタイトルについても言及されています。
Re:s/busters/bastards/ | s/bastards/basterds/ (スコア:1)
どうも。言及されている箇所読みました。
興味深いです。
私が勘違いしていたのがbusters やっつける
2009年版(タランティーノ)がbasterds
1976年のオリジナルがbastards けちな奴(野球のバントっぽいやつとか)