patagonの日記: [映画]怪しい第9地区のラグビーを大いに語る 5
日記 by
patagon
再映のインビクタス 負けざる者たちを見た。
スラム街は第9地区を思い出した。
エンドロールにジュピターの英語バージョンが流れる。平原綾香が後とのことだ。
見終わって主人公がマット・デイモンということに気づく。先週、グリーン・ゾーンで見たばかりなのに。
クリント・イーストウッドはもうこのまま、この路線で行くのだろうか。年齢が年齢だからなぁ
帰って調べるとクリント・イーストウッドの映画というよりモーガン・フリーマンの映画だなぁ。
これも調べて分かったがシャーロック・ホームズの脚本家アンソニー・ペッカムがこの映画の脚本を書いている。
当時のスプリングボクス (スコア:0)
その頃ラグビーをやっていた人間として、当時のスプリングボクスが弱小チームなんてことはありえないなぁと思う。
もちろん、国際マッチ自粛解禁前の伝説的な強さに引きずられたイメージもあったけど、非公式ツアーで南アに行ったチームがやっぱりそう勝ててないし、その試合のビデオを見たら震える感じだった。
国際経験が少ないために「眠れる獅子」的な捉え方こそあったにせよ、CFで弱小チームというフレーズを聞くたびに違和感を覚えた。
Re:当時のスプリングボクス (スコア:1)
まぁ、そこは、ネルソン・マンデラが獄中で愛読していたの詩は「インビクタス」じゃなかった、と云うのと同じで、映画ゆえの「嘘」でしょう。
ネルソン・マンデラが愛読していた「インビクタス」の詩が、スプリングボクスを勝利に導く→そのスプリングボクスを勝利が南アを1つにする、と云う話なので。
とりあえず、この映画の評論としては、これ [tbsradio.jp]がオススメ。
Re:当時のスプリングボクス (スコア:1)
コメント、どうもありがとうございます。
聴き始めると26分のpodキャスティング、たっぷり語ってますね。
そういう解釈もあるのかぁ、という印象でした。
決して反対とかじゃないんですけど。
確かにアパルトヘイトやマンデラの家族のことなどアッサリと描いていて、
かといってスポーツ映画でもない、不思議な映画だなと思っていました。
Re:当時のスプリングボクス (スコア:1)
自分用にメモ
ここからだと探しやすい
TBS RADIO ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル: シネマハスラー [tbsradio.jp]
Re:当時のスプリングボクス (スコア:1)
コメント、どうもありがとうございます。やはり強いですか。
そうですよね、運だけで決勝には行けないと。
決勝までにあたった国も素人の自分もラグビーでよく聞く国でしたし。