patagonの日記: [映画]怪しい夢の共有を大いに語る
日記 by
patagon
さっき、レイトショーで「インセプション(吹き替え)」を見た。
吹き替えで何とかついて行けた。もうそれだけで勝ったというか引き分けというか評価の土俵にたてたという気分。しかしこれを字幕で見てたらまたシャッター・アイランドの二の舞となっただろう。
悪くはないと思う。但し、過剰な期待はしない方がいい。ただでさえ夢の中の夢、さらにその中でまた夢という複雑さ。古川日出男の「アラビアの夜の種族」を思い出した。吹き替えで見るのがいいと思う。渡辺謙が英語の口で日本語を吹き替えしているから口としゃべりが合わないという「ダレン・シャン」みたいな小さな楽しみもある。
夢の共有ねぇ。
しかしあの数字ってバーで女(声はにしおかすみこ)が席を立つときに紙ナプキンに連絡してくれと書いた電話番号じゃないか?同じ数字に見えた。
最後の駒についてどっちにも解釈できると思う。周り続けていた。ただし止まるのか?ぶれが始まっていた。
レオナルド・ディカプリオの絡みと思うが、トヨタがLEXUSの車両協力?してた。ランクル、クラウンスポーツのLEXUSブランド版がカーチェースシーンで出てきた。
近くのシネコン 5番スクリーン、8時始まりのレイトショー。104席のスクリーンで40人ぐらい入ってた。
洋画のエンドロール見ていると、やたら「Grip」という役割っぽい文字が目立つ。さっきググった。
ち
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