patagonの日記: [映画]怪しい村を大いに語る 2
日記 by
patagon
予告編で気になっていた映画「黒く濁る村」を見た。突っ込みどころは沢山あるが、まぁ面白いかな。しかし途中からその期待が少しずつ萎むのも真実。刺されているのになかなか追いつかれず逃走する主人公。大怪我負っているのに、翌日から元気に普通な主人公。
聖書の「目には目を歯には歯を」で復讐を指示する主人公の父も悪い奴?そもそもこれって聖書にあったっけ?聖書じゃなくハンムラビ法典?そして多数の死体をそのまま放り出すって聖職者としてありか?
あの終わり方は、あの女も悪いことしてる?
2時間40分。もう少しコンパクトに出来そう。主人公の父がやってきたことの描き方が弱いな。あれだと父も加害者という側面があるとは言いにくい。そして他殺なのか自殺なのかも結局ぼんやり。韓国語ヒアリング出来ない自分が悪いのだろうが、字幕翻訳が追いついてない・拙いのかも。
韓国映画といってもアイドル・イケメンの韓流映画じゃないのにどうして女性ばかりなんだ?20人ぐらいの観客のうち男は自分含めて二人じゃんか
ハンムラビ法典 - Wikipedia
「目には目を、歯には歯を」との記述は、ハンムラビ法典196・197条にあるとされる(旧約聖書、新約聖書の各福音書にも同様の記述がある)。
シリ
「目には目を」の出典? (スコア:1)
旧約聖書には有るけど、新約聖書では否定されてるモノだと思います。
ユダヤ教やキリスト教の「教義」は神と人間の間に結ばれた契約で、新約聖書ってのは、ある意味、旧約聖書に書かれてる「神との契約」の契約更新版なんですが、有名な「右の頬を打たれたら」の所で、
「『目には目を歯には歯を』と言われているが(≒古い契約では、そうなっていたけど)、だが、私は告げる(≒今回の契約更新で、この条項は変るよ)」
と云う様な事が書かれてた筈なので。
やたらハードな内容(南北対立モノとか犯罪モノとか軍事政権時代の話とか)の韓国映画、それも、恋愛モノじゃなくて「男の友情」的な話でも、やたら女性客が多いんですよね。
実は、韓流映画観にきてる女性客って、アイドルオタじゃなくて、映画オタが中心なのかも。
Re:「目には目を」の出典? (スコア:1)
聖書は漫画とか何かでつまみ食い的に読んでるんですが、すぐに忘れてしまいます。
該当の部分を今度、注目して読んでみようと思います。