patagonの日記: [映画]怪しい経理担当者を大いに語る
日記 by
patagon
「武士の家計簿」を見た。四分の三までというか大政奉還までは見ていられる。このまま終わるのかと心配してたら終わった。オチのない映画もいいものはある。しかし「武士の家計簿」はそれでいい映画ではない。オチがなく酷い。大した話でもないものを無理やり表舞台に出し、無理やり映画化したような感じ。残念だなぁ。感動させてやろうというのが透けて見えるが、残念ながらそこまで入り込めない。
堺雅人好きなんだが。草笛光子、元気だな。森田芳光監督、すっかり終わったな。
130人ぐらいのスクリーンに7、80人入っていたが、観客の年齢層が高かった。ほとんど老人。自分が一番若いような感じだった。若い人はヤマト見て、中高年は武士の家計簿だったのだろうか。
ち
[映画]怪しい経理担当者を大いに語る More ログイン