patagonの日記: [映画]怪しいキムタクを大いに語る
日記 by
patagon
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見た。押さえるために見て期待してないとは言え…。絵が貧乏くさい。艦内や機械・メカ、宇宙、戦闘シーンがしょぼい。プラモ&安いセット。70、80年代の映画?TBS 60周年でこれ?
ストーリーも突っ込みどころ満載。乗っておきながら発進すると「これはヤマト」って驚くキムタク。横と下には弱いヤマト。波動砲頼りのヤマト(これは本物もそうか)。最後の攻撃を待ってくれる敵。プロレスラーか?
数秒で何千キロと移動する敵、そしてヤマトも相当速いスピードなのに、波動砲打つ前は、60キロぐらいの射程距離でしかも波動砲打つのに10のカウントダウン。
無理矢理いいところを見つけると、沖田(山崎務)、徳川(西田敏行)が雰囲気出てた。彼らは代替がきかない。一番いい絵はハワイかどこかのカルデラ跡が草原となった緑の風景。この映画、ディテールに凝れてない・雑ということに尽きる。
SPACE BATTLESHIP ヤマト - Wikipedia
天東
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