patagonの日記: [映画]LIFE!(字幕)○
吹き替えで観て、失敗したと思ったLIFE!を字幕で観直した。○。
いい映画だと思う。
吹き替えと字幕は別物。字幕で観るべき。
岡村隆史の吹き替えが酷いから。彼が悪いんじゃなくて、彼に決めた日本の配給が悪い。20世紀FOX日本?が悪いんだろうけど。
映画LIFE! 吹き替え、字幕両方観た。訳、ニュアンスの違いがある。
例1 パートナー探しのウェブサイトでウォルターがシェリルにウインク(いいね)しようとして出来ない時、吹き替えでは「え?、え?、何で?」という台詞だが、字幕では「何で?」という英語台詞はない。「ン?ン?」ぐらい
例2 ヒマラヤでユキヒョウ撮影時、シャッター切らない時、吹き替えでは「そうも言ってられなくなった。仕事しなきゃ。撮影しよう」というニュアンスの台詞だが、字幕では「(ユキヒョウが)逃げた」という字幕。
吹き替えは意訳もあるし、してもいいだろう。また字幕には文字数の制限があるだろう。吹き替えと字幕に違いが出てくるのは仕方ないかもしれない。
しかしこの映画に限って言うと、映画の受け取り方が変わるような違いが多数ある。
映画LIFE! 原作・脚本におかしいところがある。フィクションだからどうでもいいんだろけど。
ショーンが撮影したネガ、1本のフィルムでアメリカ内でウォルターの母のピアノ、仕事場前の通りでウォルターを撮影後に、グリーンランドを撮影されてる。
フィルムがX線を感光しないように空港(国)を移動することは難しい。ショーンが撮影したネガフィルム、X線防止用の鉛の袋もあるがカメラごと入れることは出来ない。
かといって手荷物としてX線を当てずに手荷物として航空機に持ち込むことも911後は難しい http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/service/film/index.shtml …
ネガフィルムを未現像のままX線を当てずに、国をまたいて運ぶ方法はあるのかな?
航空機とか船とかで。国の文書や外交ルートの書類はそういうのがあるのだろうが、民間のものはなさそう。こういう民間向けサービス、ルートってあるのかな?
***
ネガ番号25とその前後。フィルムが海外から
ネガは海外でショーンが現像。
空港 X線
24 (ウォルター宅か母宅のピアノ」
25 会社前の歩道でコンタクト(ベタ焼き)を眺めるウォルター
26 グリーンランド ヘリコプター操縦士の親指
27 グ ヌーク 漁船
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