patagonの日記: [映画]思い出のマーニー△
日記 by
patagon
思い出のマーニーを観た。△、甘めにつけると○。
中1の夢と言うか妄想に、史実を加えてストーリーとしてる。もちろんフィクションだしアニメだけど。
今回は早い段階から気づいた。青い瞳がポイント。
現実と理想。相手の現実をそれぞれを羨むが当人には分からない。マーニーの現実は孫が婆ちゃんから聞いていて、その上での想像の理想だったのだろうか。
いずれにしても二人分の想像、お疲れさま。 悪くいえば多重人格、自己分裂等と言ったら身もも蓋もないか。
不幸な過去を持つ中1の少女が夏休みの喘息療養先で中2病特有の妄想をめぐらすが、
療養先の周りの大人や小さな友達、彼女を大事に思ってる人によりカイホウ(解放、開放、快方)され、救われるストーリー。
アンナの喘息療養先である根室でノブコというアンナより一つ年上の少女(太っちょデブ)が出てくるが、とても中学生に見えない。
オバサンにしか見えない。後からあのシーンは母娘で歩いていたのかと気づく。
あのキャラクターと元の絵を描いた人は反省すべき。本当に酷い。
最後の10分か15分観れば、ストーリーは分かる。
というか観て損したと言われないように、最後に謎解きというか、最後に感動を後付けしてる。悪く言えば。
UCCC13 8番 1000円
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