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日記

patagonの日記: [映画]6才のボクが、大人になるまで。○

日記 by patagon

6才のボクが、大人になるまで。を2D字幕で観た。○。
大晦日を過ぎると無くなるポイントで観た。
日本にはない映画。カテゴリは何だろう?
165分だけど長いとは感じなかった。
親は再婚を繰り返し、子供にはきついストーリーだけど。

母親オリヴィア役のパトリシア・アークエットが老けて疲れていく様がリアル。当たり前か。
主人公メイソン役エラー・コルトレーン、姉サマンサ役ローレライ・リンクレイター(監督の実の娘)の成長・思春期。
親族になった人達との関わり。
母親の子育てからの卒業、子供の旅立ち。

自由の象徴マッスルカーに乗ってたイーサン・ホーク演じる父親はそれを売って、新しい家庭のため束縛の象徴ミニバンを買う。でも幸せそう。
iMacは12年前?。その後のiPod。マケインとオバマの大統領選。
自分はNYYのイメージが強いがロジャー・クレメンスが投げるHOUの試合観戦。

主人公メイソンは貰ったカメラで写真を始める。機種は何?現像・印画してたのでアナログなのだろうが。
高校教師から出された課題でアメフト撮影するときに使ってたのはNikonのデジタル一眼。
でもその後、使ってるのはCanon EOS 7(0?)D おかしくない?

TO天 9番 0円(ポイント)

公式サイト

主人公は、テキサス州に住む6才の少年メイソン。キャリアアップのために大学で学ぶと決めた母に従ってヒューストンに転居した彼は、そこで多感な思春期を過ごす。アラスカから戻って来た父との再会、母の再婚、義父の暴力、そして初恋。周囲の環境の変化に時には耐え、時には柔軟に対応しながら、メイソンは静かに子供時代を卒業していく。やがて母は大学の教師となり、オースティン近郊に移った家族には母の新しい恋人が加わる。一方、ミュージシャンの夢をあきらめた父は保険会社に就職し、再婚してもうひとり子供を持った。12年の時が様々な変化を生み出す中、ビールの味もキスの味も失恋の苦い味も覚えたメイソンは、アート写真家という将来の夢をみつけ、母の手元から巣立っていく。

米国で初婚の父母と暮らす18歳未満の子供は46% - WSJ

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人生unstable -- あるハッカー

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