patagonの日記: [映画]世界から猫が消えたなら△ 2
日記 by
patagon
世界から猫が消えたなら を観た。△。
期待してたんだけど。函館は好きなんだけど。
何故、いいと感じなかったのだろう?
原作なのか映画の作りなのか分からないけど、感動させてやろうという狙いがミエミエだからだろうか。
題材とかキャストとか良いんだけどなぁ。
何故だか、残念。泣きにきて泣けない?
分かった。SF・ファンタジー期待してるのに、妄想、妄想だったって言われちゃね
映画中の今は2005年ぐらい?ファイトクラブ と 花とアリス の公開ってそれぐらいだったと思う。
こんなんなら、トコトンあれ?と思われる三池崇史のテラフォーマーズ観りゃよかったかも。
HKは福岡県で3館、福岡市で1館。観たいが行けない。
AC大 4番 1100円
原作の限界でありましょう (スコア:2)
すべての要素が(それこそ主人公の余命すら)ただの小道具であり,
やりたいのはそのシチューションというか場面の演出だけなんですよ。
感想を聞く限りちゃんと映画化できているみたいなので,映画には非はないかと。
個人的に,間近な死を描くなら,残り少ないからこそ「自分」「他人」の心の変化を描きたい。
Re:原作の限界でありましょう (スコア:1)
コメント、どうもありがとうございます。
そうでしたか。安心して駄作認定できました(笑)