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日記

pmjamesの日記: 湯桶読みの新語は居心地悪い 9

日記 by pmjames

「真逆」って書いてあるとどう読んでいいのか分からなくて毎回不安感を覚えるのですが、
これ「正反対」とほぼ同じ意味で良いのですよね。
# あるいは「真っ逆様」の意味?

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  • 思わずググってみたら2002年かそれ以降によく使われだした言葉らしいですね。
    正反対というか、真正面や真っ正直の反意なのかな。
    字面から、いわゆる「逆」のより強烈な表現だと感じてます。

    1990年代初めのころからだったかよく「逆に言うと」という言葉を会話中に聞くようになって。
    それが口癖になってる人もいて気になってたけど、もしかしたらあれが進化したのかもしれないと邪推。

    読みは「まぎゃく」ですよね。

    今普通に使っている言葉が登場した時代や時期ってのも調べたら面白そう。

    古い時代のドラマや映画でその時代に無かった言葉使ってるのとかいっぱいあるなと思ったけど。
    エンターティメントを追求するだけならそんなの気にしないか。

    • Googleの検索結果
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%9C%9F%E9%80%86&oq=%E7%9C%9F%... [google.co.jp]

      まさか とも読んでたし、まぎゃく とも読んでた。
      うーん、私の影響は京極夏彦だったのかな?
      親コメント
      • 書き文字で「真逆」ってあんまり意識して読んでなくて、声で聞くケースがほとんどだと思ってました。
        そうか「まさか」とも読めるんだ。
        MS-IMEだと「まさか」では変換してくれなくて「まぎゃく」になってますね。

        #京極夏彦さんはあんまり読んでない。あのボリュームは最近読めない・・・

        親コメント
        • 「おんもらき」で登場したルビでは「まさか」だったか「まっさかさま」だったかが思い出せなくてもやもやしています。
          ちなみにわたしは「まぎゃく」の語は嫌いなので自分では使いません。友達がいないので使う友達もいないのはまぐれラッキー。

          親コメント
          • こないだ読んだ「おせん真っ当を・・・」八巻に「真逆」が出てました。
            るびは無かったけどおそらく「まぎゃく」だろうなぁ。

            特にこの言葉に対しては好き嫌いは無いですが、音の響きはあまりよくないですね。

            以前一緒に仕事してた人にやたらと「逆に」を連発する人がいて最初戸惑ったけど、慣れてくると面白かった。
            時々話の展開が逆じゃなくてそのままなのに「逆に」で言い切ってたりして、単なる接続詞か「ところで」の代わりに使ってたっぽい。

            親コメント
            • 皆様コメントありがとうございます。

              「逆」を強調するために「真」をつけたくなる気持ちは分からないでもないのですが、
              やはり湯桶読みの響きが気持ち悪いというのが正直なところです。

              時々話の展開が逆じゃなくてそのままなのに「逆に」で言い切ってたりして、

              # 真逆(まさか)片山右京さんではありませんよね……。

              親コメント
  • by Anonymous Coward on 2013年11月12日 13時41分 (#2494223)

    ただし一部のジャーゴンとして、なのかな。

    「ご存じですか?真逆」
    http://web.archive.org/web/20070510061209/http://www.nhk.or.jp/a-room/... [archive.org]

    「『真逆』のその後・・・」
    http://web.archive.org/web/20080123120921/http://www.nhk.or.jp/a-room/... [archive.org]

  • by Anonymous Coward on 2013年11月12日 17時14分 (#2494343)

    私も今まで気にしたことがありませんでしたが、
    面白いですね、新語というか新しい修飾の仕方というか。

    テレビ等で「反対」という言葉が「賛成」の反対語で使用されるのを聞く機会が増えて、
    その反動として、賛意の有無に関わらない、物理的な反対や、意味や内容の反対を表す時には
    「逆」という言葉を選ぶようになる。そういう習慣が付くと「正反対」に相当する表現として
    「真逆」という言葉も使いたくなる。

    そんな変化の歴史があるような気がします。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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