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日記

mkrの日記: 水稲種もみ温湯消毒 65度で防除効果向上 4

日記 by mkr

https://www.agrinews.co.jp/p47433.html
「処理した種もみは65度の温湯で従来と同じ10分間で消毒。「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」などの主要品種はもちろん、もち米など温湯消毒に弱い品種も90%以上の発芽率を維持した。
 この処理方法は、多くの病害で防除効果が高く、農薬にも匹敵する」
65度ってもう熱湯。風呂で42度あったら熱い部類、10分も入ってられない。
この温湯消毒、最近の技術発展すごいな。たぶん10年から20年くらい前に広まり始めた技術。古い人に聞いても「煮えちゃって発芽しないだろ」とか返ってくる。

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pongchangのコメント: 人格(豚格)は維持できない (スコア 4, 興味深い) 51

脳卒中後てんかんの現状と課題
急性冠症候群に伴う不整脈とその対処
正座の後で痺れるじゃろ。触っても触られたのが判らないnumbnessとparalysis。
自発痛でビリビリとかジンジンするspontaneous pain, stinging pain のようなdysesthesia
Kill switch の意味での死んじまった方が楽な蘇生がある。蘇生には成功したけど、高次機能は甦らずに癲癇だけとか、不整脈だけとか。
今回の「死なない」というのは「スイッチが切れないという暴走」であって、「甦生」では無い。
無能な働き者ということ、numbnessくらいなら僅かな幸いがあるが、dysesthesiaなら生殺し。
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犯罪

乗務時間の順守違反などにより事業許可取り消し

タレコミ by pongchang
pongchang 曰く、

関東西部運輸は、1カ月当たり最長246時間の違法な時間外労働を行わせたとして、2017年5月に書類送検されて以降、労働時間短縮に向け各種改善に努めたものの、状況は好転しなかった。約1年半で2度の書類送検、2度の行政処分を受けた。事業許可を取り消されると、2年間、事業に参入できなくなる。同社は400台以上の車両を保有しており、元請け、荷主企業への影響は避けられない。(物流ニッポン 記事 ・ 関東運輸局の行政処分pdf

営業許可のない業種ではこのような監督や処分は無い。

自動車運転の業務は2019年4月の残業規制適応5年猶予の一つだが、一応行政も対応している。


情報元へのリンク
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宇宙

民間初の月面着陸を目指すSpaceILの探査機、着陸に挑むも失敗

タレコミ by AC0x01
AC0x01 曰く、

民間初の月面着陸を目指し2月に打ち上げられたイスラエルの民間団体 SpaceIL の探査機「Beresheet」だが、4月11日の月面降下中に通信が途絶、着陸は失敗に終わった(NHKの記事, 日経新聞の記事, soraeの記事)。

Beresheetは打ち上げ後も順調に飛行を続けながら、4月4日には月周回軌道に移行し、月の裏面を撮影をするなど活動を続けていた。11日にはついに着陸に挑むも、高度約149mの地点でエンジントラブルに見舞われ通信も途絶、探査機は月面に衝突したとみられている。

一度目で成功とはいかなかったが、かなり惜しいところまで到達したように見えるので、次の挑戦に期待したいところである。

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pongchangのコメント: くそ (スコア 2) 19

by pongchang (#3597187) ネタ元: 寄生虫が体重増加を抑制するメカニズム

レゼルピンで交感神経由来のノルエピネフリンの影響を除いても、わずかに寄生虫を感染させたマウスではノルエピネフリンが観察された。(fig4)

糞便中の虫卵数は変わらないが、抗生剤投与で糞便中のノルエピネフリンが減った。腸内細菌叢がノルエピネフリンを供給して糞便や血清中のノルエピネフリンを維持し、脂肪組織での脂肪分解を保っていた(fig5)

そうならやっぱり寄生虫より細菌サマサマなのか?最近はデブ菌とかヤセ菌とかキンキンうるさいターゲット広告がWEBで草を生やしているが(マテ

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ワーム

寄生虫が体重増加を抑制するメカニズム

タレコミ by pongchang
pongchang 曰く、
寄生虫での体重増加抑制効果について群馬大などの研究グループが論文を発表した(上毛新聞の記事、群馬大学の報道発表、Infection and Immunity誌のアブストラクト

Heligmosomoides polygyrusという腸管寄生蠕虫を高脂肪食を与えたマウスに感染させた。
血中のノルエピネフリン濃度が対照の2倍に増え、交感神経系の活動が活発になっていた。また脂肪の分解を促すミトコンドリア脱共役蛋白質(uncoupling protein;UCP1)の発現が脂肪組織で増加していた。
腸内細菌叢をみると、エシュリキア(大腸菌)属とバシラス属(枯草菌などの仲間)が増加していた。

腸内細菌は腸管内容の脂肪濃度でも異なるが(pdf)寄生虫が脂肪を横取りするなり代謝して酢酸などに変えた結果として腸内細菌叢が変わったのか?免疫応答なのか?その辺は論文は触れていない。
寄生虫症でノルエピネフリンが上がるのが本当なら高血圧など併発症も懸念される。一方でヒトのやせ薬としてのβ3受容体アゴニストは不成功に終わっている。


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