qem_moriokaの日記: CPU換装その後 2
日記 by
qem_morioka
Core i3-380M
物理2コア論理4コア 2.53GHz
ターボブーストなし
バススピード 2.5 GT/s DM キャッシュ3MB
内蔵グラフィックス動作 500MHz 最大667MHz
Core i5-560M
物理2コア論理4コア 2.66GHz
ターボブースト 3.2GHz
バススピード 2.5 GT/s DM キャッシュ3MB
内蔵グラフィックス動作 500MHz 最大766MHz
ChromeでTweetdeckを使ったら
i3-380Mのとき
文章を打つが画面にでるまで数秒かかる(文字の取りこぼしは無い模様)
i5-560Mのとき
多少引っかかりを感じるがちゃんと文字が画面に出て実用的なレベル
スペックからすれば太字の項目しかかわってないのに
なにこの劇的変化。パフォーマンスメーターみても
CPU負荷は100%張り付きと言う状態じゃなかったし
CPUネックというより描画ネックかもなあ
確かにFlashベンチ08だとスコアが11Kから15Kに1.5倍に上がったから
へーへーへー(ネタ古 (スコア:0)
前の日記時点では「カタログスペックの性能が良くなったという事実への自己満足」
「ベンチ上の数値が上がったことによるちょっとした昂揚感」以上のことはほぼないかなぁと思いつつ見てたのですが、
ターボブーストと言えど3.2GHzは偉大という事でしょうか。
そういやASUS ZenBook UX21E( Corei7-2677M,ベース1.8GHz OC2.9GHz)使っていた身としては、
ベース1.8GHzと言いつつ省電力機能により1GHz以下になる時があったり、
2.6GHz状態で使用率50%~70%くらいをずっと維持してるとかいう時があったのを見たことがあるので、
そういう低クロック~高クロックのバランスというか、変化の仕方が変わって使い勝手に影響してるのかなぁ、とか思いたり。
Re:へーへーへー(ネタ古 (スコア:1)
ちょうど2.5GHzあたりがネックというか
Chromeでスムーズに使うにはそこを超えた領域が必要ってことなんでしょう
すでにストレージはSSDですしRAMも限界の8GBまで積んでるので
最後のおまじない的な感じで換装しましたが、大正解でした。
で、これに味を占めてi7-640Mに換装すると、あれっ?となるに1000ガバス