qpwoeiruの日記: 日本の正社員は保護されすぎなんて言うが 2
日記 by
qpwoeiru
給与の数割を社会保障に吸われ、利益は社員でなく株主への配当に回され、
そこまでして正社員が守っているものは何かというと
もはや雇用企業の利益でなく、社会保障そのものなんだよね。
それも先細りの自転車操業で。
外交人労働者受け入れなどで安くなるのは賃金だけでなく、社会保障そのものへの反故宣言でもあるんだよね。
小学生の自分から「老人のツケを払い続けるのです」と教育され
社会に出てからは「そんなものに金は出さん」と値踏みされ
これが耐え忍ばざるを得ない理不尽というものなのか。
と、送られてきた健康診断結果票を手に逡巡してしまった。
体重減ってるのに悪玉コレステロールギュンギュンアップで肝臓が要検査ですと。
健康保険さまさまというか、毎月の天引き安くないのになぁと思ったのがきっかけで。
もっと苦労するようになる (スコア:2)
「入社後数年間は無給で丁稚奉公すべき」という経済評論家がいるけど、本当の丁稚奉公は衣食住が保証されていたし、
年功序列が残っている日本企業では、入社後数年の人件費なんてゴミみたいなものだろと思う(その人は会社勤めの経験があったはず)。
Re:もっと苦労するようになる (スコア:2)
青田買いを無償収穫でさらに選別とか、本当に起こりそうですね。
そしてそれを防ぐ法ができ企業は不自由を主張、までが既定路線かしら。
志願奴隷みたい。