qpwoeiruの日記: 環境と技術のジレンマ 3
日記 by
qpwoeiru
仕事ではがちがちのウォーターフォール。でも時代はagileどころかDEVOPS/クラウド。
技術者は常に学習・進歩し続けなきゃならないとはいえ、もうどこに向かって進んだらいいのかわからない。
agileなオープンWEB系は、目的のための手段は好きにつまんで好きに捨てられる。
WFはもう成果物という手段が目的で、それ以外はいかに規約に従うかだ。
業種としてはSEだが、開発手法の違いは異業種と考えたほうがいい気がしてくる。
WFは開発者の使い捨てだ。agileに生きるべきだ、学ぶべきだ。
なんてことを考えながら不安に駆られ3台同時に環境構築をし、ながらで技術書を読み、これも手段に振り回されていると自覚し吐き気が催す。
ああ俺はすべてを身に着けたいんだ。欲張りなんだ。それはきっと吐くほど大変なんだ。
できる人の、できるところによる、できた成果が、世の中には散らばっている。
それらの集合知をまとめて一つの人間として目指すのはきっと間違っている。
スペシャリストはスペシャルな分野以外はスペシャルではないはずなのに。でもそれ以外の分野もそれなりにスペシャルだったり。超人か。
時代はもうLAMPどころじゃない。広がる手段たちをどう拾い集めたらいいのかわからない。
もうこう言うしかない。
「助けて」
なんでそんな焦ってるかというと (スコア:1)
デブサミなんか行ってきたんですよ。
みんな意識高くてさぁ。
スピーカーは皆WFの否定なんてもう完了してるんですよ。確かに俺もWFは三方三両損なlose-loseだと思ってるけど。
そのわりに皆さま話の内容がドヤリングばかりで、聞いてて辟易しちゃってさぁ。
オレオレ環境の自作コマンド名ならべてなにどやってるんだか。
結果的にちょまど氏のが一番身になってよかったという、お前らそれでええのかと。
そんなに焦らずに (スコア:1)
目的は基本的に生産性の向上。
アジャイルがウォーターフォールの否定というのは少し違います。
どちらかというとウォーターフォールを少数高速で回すのがアジャイルです。
課題が『顧客の本当に必要だったもの』のアレで、解決方法が有料β。
アジャイルでリリースが高速化すると、困るのはビルドと配布。
そこで自動ビルドとそれから発展したCIの登場です。
プログラマ側で高速リリースの準備ができましたが、抵抗勢力が現れます。運用チーム。
高速リリースでも問題ない、予兆が見えたらすぐ修正すると約束するのがDevOps。
ウォーターフォールやアジャイルに関する歴史はざっとこんな感じですかね。
まあ世界史のように他の分野の歴史もいろいろ絡んでくるのですが。
日本には結果の話だけ来やすいので、意識しないと課題や歴史は分かりにくいかもしれませんね。
あと、現在や最先端の話は暗黙にそれらの知識が要求されているそうです。
だから課題もだいたい共有されていて、解決するのにこんな便利なツール作ったぜとなりやすいとか。
明日ですねぇ (スコア:1)
> WF
とおもったら WonFes の話じゃないだと :p