qpwoeiruの日記: なにがDevOpsだ! 3
日記 by
qpwoeiru
調べたら単にCIとPDCAとagileと運用を合体させただけじゃないか!
こちとらがちがちのWFでCIすらままならないっつーのに!
WFは成果物至上主義で、CIもagileも自動化も、{手段として許されない|目的としてちぐはぐになる}んじゃ!
agileするには契約から変えろって言ったってダメなんじゃ!現場意思疎通で共通目的にしろとか無理なんじゃ!
あーもーあーもーあーもーあーもー!!!
日本って変!!!なんでWFでうまくいくと思ってるの!?そーやってWBSと成果物だけ見て責任の押し付け合いばっかして!!わっけわかんねーよ!!!責任追及するだけでみんな無責任じゃん!!!怒号ばかり大きな基地外どもめ!!!ばっかじゃねーの!!!
うむ… (スコア:2)
おっしゃられることは良く分かります。
そのような現場にいる私たちができること、それは、前工程の成果物を地道にチェックして指摘をし、自分の成果物の品質を地道に上げ、後工程のためのことを考えた成果物とする改善活動を地道に続けること…だと考えます。
世の中には様々な方法論があり、流行り廃りがあります。でも、なぜその方法論が出てきたのかというと、どの方法論であっても、プロジェクト全体の成果物の品質を向上させ、最終的にはエンドユーザーに気持ちよくシステムを使ってもらうためであり、その視点はどの方法論でも変わりません。
無理に考えを改めてほしいとは言いません。でも開発方法論に対しては前述した視点を持ち、あなたが参加しているプロジェクトにおいて自分の作業は決して無駄になっていないという、ある種の達成感・実感のようなものを感じ続けるための心の余裕を持つ、そのための活動を続ける、そういう意識を持つことはできないでしょうか。
そうすることで、多少は気分が楽になると思います。
考え方が逆ですよん (スコア:2)
agileとは本質的には関係ありません。
agileでは運用チームの負荷が高くなるので必要になってくるだけで。
簡単に言えば、修正や機能追加および安定性が想定内に収まることを
開発側が目に見える形で客観的に保証するということです。
Re:考え方が逆ですよん (スコア:1)
ああなるほど、すごく納得しました。浅学でした。