qpwoeiruの日記: 高度情報処理の本おもしろい 4
日記 by
qpwoeiru
応用情報をとったので高度情報処理でも見てみるかと、ためしにデータベースの教科書を読んでみた。
受かる気はまったくしないが、内容がとてもおもしろい。ずっと知りたかったことだ。
DBでこうなんだからほかの高度はどうなんだと、ネスペとアーキテクトの教科書を古本で買ってみた。そしたらやっぱり内容が面白い。総じて、今やっている仕事が、今稼働しているシステムが、どうしてそういう作りになっているのかが書いてある。基本情報すら持ってなかったからと今まで全く興味を示さなかったのが悔やまれる。
高度は当面合格することを目的にするのでなく、全般的に理解することに努めよう。
と、こんどの試験で落ちる言い訳を並べておく。こんなん一発合格とか無理やわ。
ネスペの参考書 (スコア:2)
15年程前、ネスペの試験用に買った参考書のセキュリティ分野だったと思うのですが、「サーバの物理的なセキュリティ」的な挿絵で目の血走ったエンジニアと思われる兄ちゃんが斧だかハンマーだかを持ってサーバルームに押し入るのを同僚が数人で制止する…みたいなシチュエーションに笑った記憶が。
#ええ、もちろん落ちましたよ。その年のネスペ。
Re:ネスペの参考書 (スコア:1)
その年の試験には「力で防ぐ」という実技試験があったのですね、さすが高度
でもいつか斧で電源カットしてみたい。
Re:ネスペの参考書 (スコア:1)
意図は分からずじまいだったと思いますが、大学の電力ケーブルに五寸釘を打ち込まれサイト全停止という事件がありましたね。当時の国内のインターネットにも影響が出ました。
Re:ネスペの参考書 (スコア:1)
良く言えば単一障害点へのピンポイント攻撃で最大の成果を達したというか
悪く言えば大学の闇を御さなかった組織的ヒューマンエラーというか
実際にあったんですねぇ…ヤりたいと言っておきながら巻き起こる結果を想像すると恐怖を感じます。法律で死からは守られても闇夜に包丁で刺されそう