quabbinの日記: 言語なんて
言語なんてどれも同じと思っていると痛い目をみる。
かといってその言葉を全否定は難しい。
現在のコンピュータ言語は、種類によって分類すれば、あとは
標準ライブラリ(言語環境をinstallするときに標準で
添付されているライブラリ)にどのようなものがあるかという
事さえ分かっていれば、やっつけでの開発は十分可能なものが
多い。
だからこそ、初めてプログラミング言語を覚えるときに
覚えるべき内容は、条件式の意味・繰り返し式の意味・
プログラムコード分割の意味・アルゴリズムの幾種類かと
アルゴリズムを利用するシーンの理解…といった、実は個々の
言語とは無関係な分野になる。
また、業務でプログラムを作ることを学ぶのであれば、
ドキュメントを作成の目的の理解・プログラム作成期間の計り方・
業務ごとに適切な選択をする為の実例の理解・品質管理の手法
ということが必要になっていくだろう。
とはいえ、例えばプログラム分割の仕方だけとっても、
同じオブジェクト指向言語でありながら、.Netフレームワークが
中心のプログラミング言語とJava言語の分割思想は違う部分もある。
品質管理の手法だって、JUnitやJMetaを中心とテスト手法と
Microsoft Application Center Testを中心としたテスト手法では
少々目的やら思想が違う。
アルゴリズムだって既にライブラリに実装されている場合もあれば
実装されていないものもある。
プログラムデザインも違ってくる。
(詳細は省きますが)
言語によって違う部分もあれば、違わない部分もある。
そういう事を踏まえて、初めてプログラム言語をいじる人は
勉強をするのがいいのです。
# ちょいと考えをまとめてみたけど…なんか足りてない部分がおおい感じがするなぁ。
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