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quabbinの日記: お酒と白熱電球 2

日記 by quabbin

白熱電球製造中止へあたり、読んでいて思ったのだが、一部蛍光灯では困る場所がある。
どこかというと、バーや酒屋。
蛍光灯の色が似合うバーもあるが、ウィスキーやブランデーを出すような場所ではお酒を保護するため、紫外線を発光原理にしている蛍光灯は嫌われる。
バーに蛍光灯を使わないところが多いのは、決してファッションだけではないのだ。

私は基本的に蒸留酒しか飲まないので詳しくは知らないのだが、これは日本酒やワインにおいても同じらしく、それなりの知識がある酒屋さんの場合、ビールコーナー以外の照明は全て白熱電球を用いてたりする。
それどころか、店内全て白熱電球なんてところも存在する。洋酒のそろいがいいところにそういう傾向があるのだが、新宿の某酒屋のように、一部例外は存在する…というか、蛍光灯ヤメテクダサイ(涙>某所

多分に製造中止となったならば、これらの店ではLEDにかわっていくのだろう。
ただ、別の観点から見た場合、白熱電球の味わい深い色が有機ELを含むLEDでは出るのだろうかというところが気になる。
さて、どうなるだろう。

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  • 私が何度か通っている日本酒を扱っている酒屋の場合、蛍光灯を使ってはいますが全てに紫外線カットフィルムをはっているそうです。それに、客がいない間はそもそも蛍光灯自体も電源を落としています。

    紫外線カットフィルムがどれだけ効果があるかは判りませんが、扱っている日本酒全てを冷蔵保管していることと合わせて日本酒を判っておいている店だということで信頼しています。

    # この間行った某酒屋、「品質保持のため照明は落としています」というのは良いが、
    # 生酒まで常温保存はどうなのよ。
  • by Anonymous Coward on 2007年12月21日 18時27分 (#1270018)
    酒さえあれば、電球なんてどっちでもいいやってのが本当の酒飲み
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