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日記

quaternionの日記: 小保方さん博士論文にまつわる妄想 4

日記 by quaternion

○○研究所Aセンター長: (学会にて)おやB先生ではありませんか,良い所で出会いました.
△△大学B教授: ああA先生,このたびは○○研究所のセンター長に就任されたそうですな.おめでとうございます.
Aセンター長: いやいや,立ち上げたばかりで大変です.ところでB先生のところの学生のX君は学位を取れそうですか?
B教授: もちろんです.X君の研究は順調に進んでいまして,春には学位取得の見込みです.
Aセンター長: これは良いことを伺いました.就職先はまだ決めておられんでしょうな.我が研究所のユニットリーダを任せたいのですが.
B教授: これは良い話を有難うございます.わかりました.X君は惜しい人材ですが,A先生にお預けしましょう.C君,D君,聞いての通りX君はA先生のところでこの春からお世話になることになった.研究指導をしっかり頼んだよ.はっはっはっ.
C准教授: ...はい.
D助教: ...はい.
C准教授: おいD君,X君の学位論文は進んでるんやろうか?
D助教: それがC先生,まったく書けてないようでして.
C准教授: おいもう1月やで.どうやって学位取得すんねん?
D助教: そんなん言わはっても,B先生が学位取得見込みって言うてしもうたら,どうにかせんとあかんのちゃいます?
C准教授: そやなあ,なんとかせんとあかんな.悪いけどX君に電話かけてくれへんか?
D助教: やあX君か、調子はどないや?ええ話があんねんけどな,それに付随した条件があるんや.きみ,3月までに学位申請しなさい.
学生X: ...ぽかーん.
D助教: C先生,やっぱり我々がやらなあきまへんわ.
C准教授: しゃあない,手分けするか.
D助教: ほんならイントロとリファレンスをお願いします.僕はマテメソのほうをやりまっさかい.

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