raycyの日記: Remington QWERTYがタッチタイプ向きの体を整えたのは“押されている間だけ”シフトキーが鍵盤の左右下側に揃った1896年ごろ以降
Not Completed.
Remington Standard Typewriter No. 5が いまいちはっきりしないが、McGurrin証言や メジャーなモデルチェンジはNo. 6になってから とされていることもあり、
“押されている間だけ”シフトキーの導入はNo. 6(1894年ごろ発売)からと思われる。 ただし右のシフトキーが No. 6では キーボード右上 今で言う[BackSpace]キー側に 発売当初期には あったようだ。(その後は No. 7に準じ 倣って移動したのかもしれない。) No. 7あたりから シフトキー位置が 現在のような キーボードの左右下側に備わったようである。この Remington Std Typewriter No. 7の発売が1896年ごろとされる。
ここに至って ようやく Remingtonは、シフト式を ハンデとしてではなく 強みとして充分に生かせるようになっていくこととなったと 推察する。
サイト式と違って タッチタイプでは 手の動きの 大きな跳梁を嫌う。 手を鍵盤上で大きく平面移動させれば 手指の位置を失いかねない。なので キーの配置が 如何に手の移動少なくこなせるかが大事であり 俄然 常用キーの適切な配置状況が サイトメソッドに比して 大きく効いてくることとなる。
McGurrinが Mrs. Orrに 原稿を見ながら打つ打鍵においても 速度で負けたのは、
たとえば 私も タッチタイピストだが 遅い。 タッチタイプだからって 二本指のチャンピオンに 必ず勝てるってもんでもない。
あと、
実態として 打鍵において 手指の大きな跳梁が必要なキー配置であった場合、
これは 右上のシフト解除キーのことを言っているのだが、、 現在の [BackSpace]キー側あたりにあった、、
鍵盤見ることを許すサイトメソッド打鍵だと、 手指の動きの 大きな跳梁が可能なのだが、
タッチタイプでは、手のポジションを失いたくないために手の大きな跳梁を嫌い 手を鍵盤枢要部になるべくとどめ置こうとして 動きに制約がある。
なので タッチタイプの場合、枢要な 常用な キーが 適切に配置されていないと それがハンデとなりやすい。
Not Completed.
Remington QWERTYがタッチタイプ向きの体を整えたのは“押さてれいる間だけ”シフトキーが鍵盤の左右下側に揃った1896年ごろ以降 More ログイン