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日記

raycyの日記: 孤高の全指(9~10指)タイピング指導者Mrs. Longley(教本発行は1882年)。 その後の論調は 1887年においてさえ片手当り2本3本4本指論争。

日記 by raycy

Not Completed.

Mrs. Longley:
孤高の全指(9~10指onRemington, 8指onCaligraph)タイピング指導者(教本発行は1882年)。講演録から 念頭には 親指スペースバー操作のRemingtonが重点。

その後の論調は 1887年においては片手2本3本4本指論争。 全指タイピングの評価は ここまで総じて そう高いものではなかった と知れる。
Traub vs. McGurrin(7月)後の 1888年12月においてさえ、Remingtonの一押しは Miss Orr 2本指タイピスト(片手で? 両手で4本指なのかな? スペースバーに親指使うのならば 5~6指?)。左手親指を除く9指でのタッチタイピストMcGurrinは せいぜい 押し 2番手。

それでも 全指的タイピングに 可能性が出てきて始めて Mrs. Longleyも ようやっと 不遇の時代を脱し始めたのだといえそう。
McGurrinが現れ 広く多くの指 9指による打鍵の実演される様子が知られるようになるまで、、それまでは なんていわれていたのだろうか?
jeered? 
ただし Mrs. Longleyは タッチタイプの唱道者ではなかったとされては いる。 9ないし10指でのタイピング指導者であったことは 確か。なので 打鍵中に 鍵盤の上に手をかざした状態で待機するであろうから 打鍵中には 鍵盤の刻印は 手が邪魔になって よく見えない。 鍵盤の刻印に頼らずに打鍵できることが求められよう。しかしながら 触覚フィードバック:いわゆるタッチタイプではなかったのかもしれない、、いわゆるサイトメソッドか、、。

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