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日記

raycyの日記: 1880年ごろのcourt reporter。進行中の法廷内発言文書化し当事者間通用。法廷外向け事後印刷公開速記録への前段ともなる仕事が 法廷内にはあったかも? 2

日記 by raycy
速記者shorthand記録の 清書手段と仕上がり の変遷。
手書き→大文字タイプ文→大文字小文字混在タイプ文
  1. 旧来まずは 法廷内速記者が (自分用)速記short hand記録して それを手書き清書していたわけであろう。その際 カーボンコピーをとっていたかもしれないし あるいは さらに 清書者によって 複数部が 作成されていたのかもしれない。
  2. 手書き清書であった それが、そのうちに 大文字タイプによる清書へと 置き換わった。
  3. Hendersonは1888年8月ごろ時点では 大文字/小文字混在タイプ清書へと 切り替え済みのようである。また、部数は 5部ないしそれ以上を 一回のタイプで 打ち出していることがほとんどのようである。
  4. あれ? なんかちがってるっぽいな、、てこともないか、、
    Abbottによれば 1888年当時 シカゴでは、court reporterが法廷で一日とってきた取材(速記shorthand)記録notesを officeに戻ってから 読み上げて 二人のタイピストに 口述タイプさせるようなことが かなり一般的になされていたようである。ならば 10部程度のcopyを必要としていたのかもしれない。、、あれ? なんかへんだ ちがってるっぽい、、ってこともないか

    このシカゴで 速記者彼自身のノートを別のタイピングのできる速記者に対して読み上げて(タイプしてもらって)いるreporterがそういるとは思わない。そうではなく いかなる場合も タイプライターのエキスパートに対して直接に読み上げ タイプさせている。 私は Henderson氏が こちらへ歩み来て "日日のcopy"が 次々出される様を見るとよいとおもう。  あるreporterが一日 法廷でフルスピードで速記し、officeに戻るや 一人といわず今では一般に二人のタイピストに対して 彼の15ページ(of 250words) per hourを読み上げる。
    WAKE UP !:

タイプ文書のcopy部数が かように推定できることから、誤字・字句・校正用や印刷工程へ渡る以外にも  法廷内の関係者:判事・検事・弁護士らに渡るような 用途も 清書文書にはあったのではないかと 推定した。

法廷内部文書の世界

19世紀の裁判速記録
は活字に組まれて印刷された。手書きやタイプのままじゃない。

by Anonymous Coward on 2013年01月19日 17:20

公式の裁判速記録は 裁判で審議未確定の案件ではなくて 内容確認済みの 外部公表向けの文書ではないのでしょうか? 私は、大文字タイプ文書が いつどのように大文字/小文字混在タイプ文書へと 書式が更新されて行ったかを見たくて、 タイプ文書のまま流通・通用していたものが たとえば法廷内部においてあったようなので それをみる立場で 書いている。また そのように書いてきたと 思っている。たとえば、

かねてより、法廷内部での タイプ文書について 言及しようとしてきた。
タイプ仕上げの いささか raw & crude な状態にて とりあえず通用している段階が 法廷内部でのやり取り文書においては あったとみたからである。(少なくとも 1883年ごろのある時期のカナダにおいて。また、それより少し前ごろからの Chicagoにおいても。)
between はなかったか、、 bench and bar だか だったっけか、、)

For a time the bench and bar were content with the all capital writing,

A. J. Henderson.Toronto, Ont., How to prepare a court record., Paper read at the International Congress of Shorthand Writers, Toronto, August l6thand 17th, 1883:, Brown & Holland shorthand news. Vol. II., Nov. 1883. No. 11., p. 227.
Brown & Holland shorthand news. v. 2 (1883). - Full View | HathiTrust Digital Library:

いったん (議会やら?) 法廷内部文書の世界では 大文字タイプ文書が流通するようになっちゃっていた、、 | raycyの日記 | スラッシュドット・ジャパン:

1880年ごろの court reporter.

法廷発言(音声)記録機?
法廷音声再現機?

Not Completed.

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