revの日記: WPC Expo 2003
当日朝5時半までdebianとqmailと格闘したあと、「少し寝ないとレッスンまで体が持たないな」と思って9時まで仮眠。
11時前に家をでて電車を乗り継ぎ、1時間で到着・・・のはずが途中の乗り換えタイミング悪くて着いたら13時を過ぎてました。
4時半には会場を出ないと、レッスンに間に合わないからあまり時間がない・・。
このとき地震があったらしいけど、それを知ったのはPanasonicのブースで液晶テレビに映ったニュース速報だった。
揺れたっけ?
最近、Panasonic製品をよく使うのでまずはPanasonicブースへ。
以前から疑問に思っていたものについて、早速質問。
- Q:DVDレコーダのDIGAシリーズでSDスロットとPCカードスロットの2つあるのはなぜ?
PCカードスロットがあれば、SDカードアダプタでSDカードを扱えるが。
A:一番の理由は転送レート。
HDDからデータを転送するときPCカードだとPCカードの転送レートが上限となる。
SDカードだとSDカードの転送レートで動画像を転送できる。 - Q:ブロードバンドレシーバで携帯電話から録画予約ができるのはどういう仕組みか?
A:ケータイEPGサービスのサーバを通じて行う。
ここにブロードバンドレシーバの固体識別を行うための登録を行い、携帯から入力するIDとパスワードで録画操作をする。ただし、ブロードバンドレシーバがインターネットに常時接続されている必要がある。
他に通信機器コーナで、P2102Vの説明を受けた。
発売されてすでにだいぶ時間が経っているので目新しい展示があったわけではないけど、当初欲しいと思っていた機種なので聞いてみることに。
主な売りはカメラ機能とテレビ電話機能だけど、DIGAからSDカードに転送した動画をP2102Vで再生できる。
短い映像が再生できると思い込んでいたら、違った。
128MBまでのSDカードに対応しているから2時間近い映像を再生できるそうだ。音声はイヤホンで聞いたりスピーカーにつなげることもできる。
ただ、機能進歩に電池性能がついていってないそうで2時間再生してメールや通話も、となると1日に一度は充電が必要になるそうだ。
それでも以前のFOMA端末に比べればずいぶん長持ちするようになったという。
これだけでも、DIGAと組み合わせておもしろいことができそうな気がする。
説明してくれたおねーさんと「携帯端末に電話機能がついたって感じですよね」なんて話してたけど、もはや電話機能はおまけになってる気がする。
実際、携帯電話を電話として使うことが減ってるし。
他は、MicrosoftブースでInfoPathのXML機能について質問してきた。こちらは個人的興味と、仕事上の情報収集が目的。
お客が希望するInfoPathを活用したシステムが実現できるかを調査するためだ。
こちらが想定していたものでは実現できないけど、Webサービスを利用すれば可能という。
なるほど。Webサービスか。
もらった資料は、月曜日に会社に持っていこう。
そして、話題?の「Windows XPセキュリティ対策 CD-ROM」をもらってきました。
SP1を適用し、WindowsUpdateで修正パッチをインストール済みのマシンでセットアッププログラムを実行してみたけど、なにかがインストールされたっぽい。
IEが更新されたみたいだけど何がインストールされたんだろ。
HTMLに、スクリーンショットが多く掲載され手順に沿ってわかりやすく説明されていたので、詳しくない人でもインストール作業がやりやすいんではないでしょうか。
Lindowsのブースでは、なぜか「うまい棒」が配布されてました。
Lindowsと何か関係あるの?と袋をみると、Lの字を頭につけたタコがめがねをかけた金髪の男性を「タコ殴り」してました(笑
この男性はビル・ゲイツなんでしょうけど。
去年より規模が小さくて、あまりぱっとしない感じだったなぁ。
ちなみに、ブースのおねーさんが派手だったのはJ-Phone。
コスチュームが萌えだったのは、メイドさん姿の沖電気。
落ち着いた感じでよかったのはPanasonic(除ステージ)
あくまでも個人的主観です(笑
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