revの日記: 最近読んだ本
日記 by
rev
- 帰郷,海老沢泰久,文藝春秋
数年前の直木賞受賞作品。
栃木県の自動車エンジン工場にでエンジンの組み立てを行う毎日から、自社の研究所が開発を行うF1エンジン担当に就いた青年の物語を描く「帰郷」
その他、5本の短編からなる。
「帰郷」は、30ページ程の短編で、そのタイトルのとおり世界を転戦するF1の世界から故郷に戻ってきてからの話が中心。
この本を買ったのは確か中学生くらいのときだっけ。
思ってたような内容じゃなくて、がっかりした記憶が(^^;
どの物語も中途半端な終わり方してるように思えるんだけど、
個人的には、「帰郷」よりほかの物語のほうが良いと思う。
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