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revの日記: 営業マン

日記 by rev
最近、金融や投資関連の営業マンが飛び込みで来ることがあります。
それ自体は別にかまわないし、興味がなければ相手にしないのでいいのですが、この前来た営業マンは特徴的でした。
まるで

営業マニュアルにあることを、そのまま読んでいる

ごとく話をすすめるのです。
まず、「この人丸暗記したマニュアルを読んでいるんじゃないか」思うような挨拶から始まりました。
名刺を交換すると、私の名刺を見てそれに手を添え「お名前は○○様とおっしゃるのですね。」
それが自然な口調ならまだしもマニュアル調に言われた日には、もう話を聞く気にもなれません。

彼は、金の先物取引の営業らしく熱心にマニュアル調に説明をしてくれました。

しかし、彼は大きな間違いをおかしています。
うちの会社を含め、このフロアの一角は「県が設置したベンチャー企業向けインキュベート施設」であることを知らずに来てるのです。
「事業化を目指すベンチャーへ、インフラやオフィスの支援を県が行う」というところに金の先物取引の投資話をもってきて、どうするんでしょ。
しかも、先物取引の投資額は最低100万円から。
そんなお金があるなら、わざわざインキュベート施設に入居しません。むしろ、投資して欲しいくらいです。

と、説明しても「そうですか。で、ですね」と話を進めようとする。
あーあ。これはだめだ。覚えたことを説明するだけで頭が一杯になってるんだろうね。適当に話を聞いてお引取りいただきました。

//*** 飛び込み営業はかまいませんが、少しは下調べしたほうがいいと思いますよ。 ***//

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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