revogueの日記: 電子書籍 4
日記 by
revogue
映画の場合は、
映画上映⇒DVDセル⇒レンタル⇒iTunesレンタル⇒TV⇒廉価版DVD
というように骨の髄まで売るようにしている。
本の場合は、
新書⇒文庫
くらいかな。
文庫化の後ろあたりに、電子書籍化がくるとしっくり行くような気がします。
新刊を紙で出してから、時間を置いて電子書籍化することにより、著者に多くの著作権料が入ってくると思われます。
映画の場合は、
映画上映⇒DVDセル⇒レンタル⇒iTunesレンタル⇒TV⇒廉価版DVD
というように骨の髄まで売るようにしている。
本の場合は、
新書⇒文庫
くらいかな。
文庫化の後ろあたりに、電子書籍化がくるとしっくり行くような気がします。
新刊を紙で出してから、時間を置いて電子書籍化することにより、著者に多くの著作権料が入ってくると思われます。
「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
同時発売でいいと思う (スコア:1)
書籍版と電子版は、別商品として、同時発売・同価格でいいと思います。
ユーザーは、自分が便利だと判断した方を買えばいい。
価格差を付けると、買うときに変に迷わせたりして、不親切。
Re: (スコア:0)
確かに貸本と買い切りの本が同価格だったら迷う余地なんかないから親切だね。
実例 (スコア:0)
O'Reillyの場合、Kindle版を買うとpdf版を安く買う権利(別料金)が付いてくる。
Pragmatic Programmers (でいいのかな?)の場合。
紙の本と電子書籍版は別料金。ただし紙版を持ってると、電子書籍版が割り引きになったりはするみたい。
日本だと送料が高いので無意味みたいだけど。。。
http://pragprog.com/ [pragprog.com]
packtの場合も別料金らしい。「まとめ買いすると割引」という紳士服みたいな制度はある。
http://www.packtpub.com/ [packtpub.com]
manningの場合は紙を買うともれなく電子書籍版が付いてくる。(追加料金無し)
>新刊を紙で出してから、時間を置いて電子書籍化することにより、
時間差の必要はなさげ。
O'Reillyやmanningの場合は紙版より電子書籍の方がむしろ早い。
http://www.manning.com/about/meap [manning.com]
逆の場合もある (スコア:0)
アニメ・ドラマ : 無料TV放送→DVD→傑作選(ダイジェスト)・愛蔵版
漫画:雑誌→コミック→愛蔵版
名作古典 : 抄訳→全訳→註釈・研究史付き完全訳
電子書籍で安価に広く売ってから、コアなファンが育った作品で回収してくれてもいい。