ribbonの日記: このページはもうメンテナンスしてないんだろうなあ 2
日記 by
ribbon
http://linux-sound.org/ は、もうメンテナンスしてないんだろうなあ。一番上の方にある、
日本とヨーロッパへのリンク、日本は全然関係ない内容になってるし、ヨーロッパはリンク切れ。
問い合わせ先も見当たらず。
http://linux-sound.org/ は、もうメンテナンスしてないんだろうなあ。一番上の方にある、
日本とヨーロッパへのリンク、日本は全然関係ない内容になってるし、ヨーロッパはリンク切れ。
問い合わせ先も見当たらず。
吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
そりゃそうでしょ (スコア:2, 興味深い)
そこのサイトが活発だった2000年代初頭では、LInuxで音鳴らすのも一苦労だった。
OSSだけがカーネル標準で、それ即ち標準だったし、ALSAはReiser4よろしく自分で適用する必要があった。
SoundBlaster鳴らすのも一苦労だったし、Audigyのドライバは更にもう数年待つ必要があった。
○○は認識するが一部機能が制限されるとか、○○はALSA入れば動くけどOSSは駄目とか、
○○はALSAだとノイズ乗るとか、○○はOSSでもALSAでも一部機能が制限されるとか
そういう時代だったからそのサイトは意味があった。
Windowsだってその頃、まともな音鳴らすことはやはり一苦労。
オンボードなんてノイズ上等だったし、嫌ならサウンドカード差すのが当たり前。
SoundBlasterなんてゲームじゃともかく、PCで音楽聞きたいなら最低限M-Audioとか言われ、
安いわりにASIO使えるYAMAHAのサウンドカードがもてはやされてた。
kX Driverの開発が活発だったのもこの頃。
kX Driverの台頭と共に、にわかにSoudBlaster厨が溢れた時代でもあった。
それが今やサウンドカードなんて使う人の方が稀有。
SLIだCrossFireだって重装備でもサウンドカード無し、音源はオンボードとか普通。
かつてはEAXと引き換えにすることで、kX DriverでASIO使えていたのに、今じゃオンボードでも普通にASIO。
上級グレードのマザーボード買えば、下手なサウンドカードよりもノイズ対策がキッチリしてあったりするし。
Creativeなんかの余計なお世話すぎるドライバと違い、余計なことしないRealTekやVIAのドライバの方が出来が良かったりする。
その出来の良さは、同じ理由でそのままLinuxにも当てはまる。
かつてはOSSのそれも64bit版だけLinuxに提供とかやってたSoundBlasterも今は昔。
昔はEAXに対応していないゲームを探す方が難しかったのに、今やEAX採用するゲームの方が稀。
あれほどの栄華を誇ったSoundBlasterでさえ不要の時代。
その頃は「SoundBlasterも鳴らせないLinuxイラネ」だったのが、今やサウンドカード自体が「イラネ」の時代。
ドラゴンブックの冒頭にも書いてあるね。
かつてForranコンパイラを正しく実装し、保守するのは大変な作業だった。
しかし今やそのことは大した関心事ではない。
それはFortranコンパイラを実装するのが容易になったのではなく、もう誰も必要としなくなっただけに過ぎない。
今のサウンドカードも同じようなもの。
ALSAの公式サイトだってDB周りがオワコン化して久しいのに、更に下層のlinux-sound.orgがオワコン化していないわけがない。
管理人自体ももうそんなもの必要としてないんだと思うよ。
MIDI (スコア:0)
ページにデカデカと「MIDI」とか書いてあるし
カスラックに潰されたんじゃなかろうか。
俺の周りでもMIDIサイトやってて何百万か請求された人が何人かいるし。