パスワードを忘れた? アカウント作成
6933618 journal
音楽

ribbonの日記: ライヒは聞く人を選ぶなあ 9

日記 by ribbon

とある人にライヒを聞いてもらったのだけど、
おもしろくない、という感想。やはりライヒは
聞く人を選ぶなあ。

慣れちゃうとおもしろいんですけどねえ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • スティーヴ ライヒ知りませんでした。
    ググる先生に聞いたらエレクトリック カウンターポイント [nicovideo.jp]を紹介されて聞きましたが、おぉ、これはいいですねぇ。

    元々、ジェゴグ [youtube.com]とかが大好きなので、Mallet Quartet [youtu.be]とかSteve Reich-Nagoya marimba-Ensemble 0 (for percussion) [youtu.be]とかがお気に入りに。
    地元図書館にはなかったのでCD買ってみようかな。

  • スティーヴ・ライヒのことでしょうか?わたしは大好きであーたら・フェーズは聴くだけでなく譜面を見て楽しんだりも。自演はしない。メジャー受けはしないんだ。

    • スティーヴ・ライヒのことでしょうか

      はい、その通りです。

      フェーズは聴くだけでなく譜面を見て楽しんだりも。自演はしない。

      譜面を見る、というのはなかなかすごいですね。ただ、演奏は難しいですね。ちょっと気を
      緩めるとどこ演奏しているのか分からなくなりますし(笑)。

      親コメント
      • 他ジャンルの音楽作品に比べると愛好家が譜面も見て楽しむ敷居は低いんじゃないかなと思っています。あくまで個人の印象にとどまりますが。
        特にライヒの印刷出版楽譜はコンパクトですし。あーたらフェーズでいうと、反復がとても多いので楽譜は短いし、前振りの演奏のためのノートや傍注が古典派よりもやや多目なのが特徴でしょうか。『振り子の音楽』の楽譜は持っていないけど立ち読みした範囲ではもっとコンパクト。当時店頭在庫してあった池袋のWAVEだったか西武だったかで1980年代末の頃の話。現物は折った紙一枚だったかな?

        受動的に楽しむのは好みさえ合えばいい反面、実演のためには高いスキルを要求されるのでわたしではお役に立てません。。。。無表情でキープリズムできっちり演奏するスタイルの緊張感がたまりません。あこがれるのと願望実現は別。

        聞かせてみたところ気に入らなかった知人ということで思ったのは…アマゾンのおすすめみたいな、この音楽を聞く人はこんな音楽も…という手がかりがあってのことなのでしょうか?

        親コメント
        • 『振り子の音楽』の楽譜は持っていないけど立ち読みした範囲ではもっとコンパクト。当時店頭在庫してあった池袋のWAVEだったか西武だったかで1980年代末の頃の話。現物は折った紙一枚だったかな?

          なるほど。今度銀座のヤマハにでも行って探してみましょう。

          聞かせてみたところ気に入らなかった知人ということで思ったのは…アマゾンのおすすめみたいな、この音楽を聞く人はこんな音楽も…という手がかりがあってのことなのでしょうか?

          たまたま60年代とか70年代の音楽、という話が出たので、(時代はあまりあってないんですが、ぱっと思いついた)
          ジョン・ケージとかライヒの名前を出したら、「知らない」と(当然でしょうが)。
          で聞いてもらったという次第。

          親コメント
          • ライヒのスコアを銀座では探したことないなあ。本郷のアカデミア・ミュージック [academia-music.com]の方が強いかと思ったけどそっちでも店頭在庫は持っていないみたいです。ヤマハでも今は店頭になくて取り寄せ可ならいいほうなのかも。ちょっと行方が読めません。

            ヤマハでは定番のブージー&ホークス社の『春の祭典』とか、表参道のカワイでパッヘルベルのカノン弦四アレンジ版とか(20世紀の劇場版エヴァの頃)。毛色の変わったところでは2000年前後の有隣堂書店目黒店でリプリント版のバッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ、パガニーニの無伴奏カプリッチオを物色したことならあります。

            親コメント
    • 自演はしない。

      この部分ものの言い方を間違えました。「聴いたりするのは大好きだけどわたしはライヒの作品を演奏しない」の誤りです。すまんです。

      作曲者スティーヴ・ライヒ自身の自作自演というのであれば、ルス・ハーテンバーガーと二人でやっているクラッピング・ミュージック(NONSUCHから出ているアーリーワークス所収)他で楽しむことが可能です。18人の演奏家のための音楽では音で指揮する指揮者やってます。ある反復パターンから他の反復パターンに変化する合図をしているのがライヒです。"Music for 18 Musicians" - opening thru section II [stevereich.com]を聴くとよくわかります。
      演奏家集団としての名乗りが"Steve Reich and Musicians"とミニマルなところにも惹かれますね。

      親コメント
typodupeerror

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

読み込み中...