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音楽

ribbonの日記: 2016年ニューイヤーコンサート 1

日記 by ribbon

今回はヤンソンスさん。三回目。
一曲目はローベルトシュトルツの、国連行進曲。いい曲だなあ。譜面があれば
どこかのブラバンがやりそうな曲だな。というわけで国連事務総長がいたのかな。
あと、今回からスポンサーが付いたのね。ウィーンフィルは独立運営だから
しょうがないか。
今回は小ネタがたくさん。観光列車で指揮者が笛吹くとか、速達郵便で
シュトラウス2世が使っていた指揮棒を使うとか(使っていいのかなあ、重要
文化財だと思うけど)。
あと、幕間で説明があったけど、2014年に画面の隅っこに豚が出ていたシーンが
あったのね。今年は とんぼ でトンボのブローチっぽいのを写していたけれど。
でも、昔、ボスコフスキーさん時代には本物の豚出したのね。すごい。
またまた少年合唱団が。歌い手の喜びと、休暇旅行で(これは新たに歌詞付けた)
を演奏。演奏中には少年合唱団の日常風景も。これは斬新。

ため息ギャロップではオーケストラ全員がため息をつくし。
ニネッタ公爵夫人の曲はあまりシュトラウスっぽくない感じ。

ワルトトイフェルはスペインを持ってきたか。シャブリエのオリジナルが
三拍子系なので、若干補作した、という感じかなあ。
で、太鼓の人が、手持ちの時に他の人をセンスで煽るという小ネタが。

皇帝円舞曲は夜のシェーンブルンか。あそこでかいから見たことない所
たくさん。踊っている人寒くないんだろうか。

狩りは小ネタ出すかと思いきや、普通だったのがちょっと残念。
で、ついに新年のご挨拶に通訳がなくなった。あれだけだからなあ。

で、そのままラデツキーかと思いきや、最後にまた小ネタを。
楽員と握手した後引っ込んじゃった。
見てると後ろの方の席は総立ちね。まあラデツキーだし。

というわけで今年は8曲新しい物があり、大きなネタは無いけれど小ネタたくさん、
というニューイヤーだったのが特長かな。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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