ribbonの日記: ニューイヤーコンサート2018
なんと、小ネタがない!残念。
ホール前の路上で中継したのはちょっときつかったなあ。最初から隣のホテルでやった方が良かったかなと。あと、開演10数分前に演奏者引っ張ってくるのはやり過ぎじゃないかと思う。
*ジプシー男爵からの入場行進曲
ややスピード遅め。というか、今回の公演は全体的に遅かった。なので終わったのが日本時間で21:50近く。今までから比べると10分から15分くらい長い感じ。
途中で手を止めて、オケに演奏任せている所もあったなあ。
*ウィーンのフレスコ画
これは初めて聞いた曲。
*花嫁捜し
これも初めて聞いた曲なのだが、旋律に聞いた感じがあった。と思ったら、なるほど、ジプシー男爵の曲を再構成したものなのね。チクタクポルカなんかもそうだし。
*浮き立つ心
浮気心 で知られていたもの。最後の所、音が小さくなるところは、縮こまって指揮していた。
*マリアのワルツ
これも初めて聞いた曲だと思う。1番フルートかな、金色のフルートの人をよく撮していた。そういえば、ピッコロ奏者をよく撮していたような気が。あと、舞台向かって左方向からオケを撮るカメラの画像、女性のバイオリン奏者がよく写る画面構成だったなあ。
あと、ホール前中継で出ていた人がちらっと写っていた。
*ウイリアム・テル・ギャロップ
今だったら著作権侵害で炎上する曲(笑)。有名な旋律の部分、わずかにメロディラインが違う。
ここで一休み。ゲスト呼んでのトークタイム。ほう、花のテーマがあって、今年はイタリアとの架け橋なのか。確かに去年はフルーツいっぱい出ていたし、その年ごとに違うわけなのね。
ほう、トゥシューズは、特別製なのか。確かに滑りそうな所で踊るからなあ。
ほう、確かに3拍子のリズム、微妙に変化するね。メロディラインによって。
ただ、時間が無かったせいか、インタビューされている人が今一なれてなかったのか、言葉が止まってしまったときにさっさと切り上げてしまうのはちょっと。花の影にカンペがあったと思うけど、ちょっと予行練習が足らなかったのかな。
で、第二部。
*ボッカッチョ序曲
久しぶりのスッペの曲。
*ミルテの花
これも初めて。焼き物の人形を作る所が挿入画像として入ったのだけど、なるほど、パーツ組み合わせて仕上げに色塗るのね。
あと、譜面めくるの間違えて、前に行ったり2-3ページ一気に先に進めていたりしていたなあ。
*ステファニー・ガボット
これも初めて。ここでバレエが入る。夏に録画、と言う事は、その時点で演奏曲とか決まっていたのね。というか、コスチュームとかのこと考えると、春先にはあらかた決まっていることになるのか。
*百発百中
おなじみの曲。ここでも手を止めているところあり。
*ウィーンの森の物語
ちょっと待ち時間が長い、と思ったら、椅子とテーブルを運び込む時間が必要だったと言う事か。しかし、演奏中ずーっと何もしないで待機しているのもちょっとつらいねえ。
*祝典行進曲
これも初めて。
*都会と田舎
これもおなじみの曲。かなりテンポを変化させて指揮している。ウッドストック?が昼間部で聞こえたが、入っていたっけ?
*仮面舞踏会のカドリーユ
ここまで3曲、一旦退場なしで一気に演奏。
*南国のばら
やっぱりゆっくり目だなあ。
*短い言づて
ここで花束贈呈。一応ここまでが予定曲。
で、アンコールは、
*雷鳴と電光
最後の盛り上がりにはちょうどいい曲かなあ。
*ドナウ
演奏始まったとたんに、聴衆の方に手を向けてこちょこちょやっていたなあ。で、最近は新年おめでとうとしか言わないのね。昔は色々としゃべる人もいたけれど。
*ラデツキー
やっぱりゆっくり目。
全体として、まじめな演奏だった感じ。ゆったり目で、丁寧に音楽を組み立てていく、という感じかなあ。その分華やかさ、というか派手さが足らなかった感じ。ちょっと物足りない感はあったなあ。
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