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音楽

ribbonの日記: ニューイヤーコンサート2020 1

日記 by ribbon

ネルソンスさん初登場。
ここのところ若い人を積極的に採用しているかな。

「放浪者たち」序曲
無難なスタート。

ワルツ「愛のあいさつ」
これは初めて。メロディラインはゆるやか。

リヒテンシュタイン行進曲
これは初めて。ページめくりしくじって少し戻していた。
どちらかというと、かっちりとした行進曲。お祝いの曲としてはこういう感じかなあ。

ワルツ「レモンの花咲くところ」
定番の曲。ヨーゼフの曲が2曲並んだあとに聞くと、差がよく分かる。

ポルカ・シュネル「電撃」
オケの人が楽しんで弾いていた感じ。2nd Vnとか。

ここで一旦終了。ただ、そうすると後半が長い。あと1-2曲くらいやってもよかったのでは。

喜歌劇「軽騎兵」序曲
あんなにコントラバスが忙しく弾いているとは思わなかった。
最後の所、すごい緩急付けてる。

ポルカ・フランセーズ「キューピッド」
これも初めてかな。

ワルツ「抱き合え もろびとよ!」
うーむ、「もろびと手をとり」だよね。バレエ入りだ。オーソドックスなバレエだなあ。
テンポが結構変わるなあ。

ポルカ・マズルカ「氷の花」
トライアングルの音がよく聞こえない....
エドウァルトの、こういう感じの曲は初めて。ヨーゼフの曲と言っても通りそうな気が。

ガヴォット
かなりゆったりした曲。これも初めて。丁寧に弾いている感じ。

郵便馬車のギャロップ
ほう、指揮者がトランペット吹いて登場か。久しぶりの小ネタ。
指揮台の上でも吹いている。やっぱり小ネタやると盛り上がる。

12のコントルダンス
そうか、ベートーベンの生誕250周年なのね。これは街中バレエか。

ワルツ「人生を楽しめ」
楽友協会ホールのあちこちを見せる映像になったなあ。
立ち見席の状況を見せるのは初めて?のこり3ホールの映像をいるのも初めて。

トリッチ・トラッチ・ポルカ
これも定番。

ワルツ「ディナミーデン」
たまにやる曲。導入部のテンポをゆったり取ってスタート。

ここで花束贈呈。
アンコール一曲目は
ポルカシュネル 飛ぶように急いで
これも定番か。

ドナウ
今回はホルンまで行った。

ラデツキー
楽譜が変わったと言うけれど差が分からなかったなあ。

小ネタが復活したのはよかったかな。全般的に緩急をよく付ける演奏だったかな。

来年は リッカルド・ムーティ さん。ここのところ初共演の人が多かったので、3年ぶりに大御所登場かな。

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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