ribbonの日記: フランクフルト放送交響楽団のベートーベン4番 6
日記 by
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公式の配信をたまたま聞いたのだが音が違う。
で、よく見ると
1) 弦楽器がビブラートしていない
2) ホルンがナチュラルホルン
3) トランペットが現在のものとかなり形が違う(バルブはあるみたい)
4) かなりの少人数(4番だからかも)
という違いがあった。特に弦楽器のビブラートなしは、かなりの違和感がある。
オリジナルに近い演奏を目指した、と言う事なのだろうな
公式の配信をたまたま聞いたのだが音が違う。
で、よく見ると
1) 弦楽器がビブラートしていない
2) ホルンがナチュラルホルン
3) トランペットが現在のものとかなり形が違う(バルブはあるみたい)
4) かなりの少人数(4番だからかも)
という違いがあった。特に弦楽器のビブラートなしは、かなりの違和感がある。
オリジナルに近い演奏を目指した、と言う事なのだろうな
未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
指揮者 Andrés Orozco-Estrada 2. Februar 2016 ? (スコア:1)
(Youtubeの)公式配信だったらコメントタイトルで該当するんだけど。
違いのわからない男の生協モカブレンド(PB商品)であった。
>と言う事なのだろうな
そうなのでしょうけど、最近は選択肢の一つとして日常化っぽい印象。
Re:指揮者 Andrés Orozco-Estrada 2. Februar 2016 ? (スコア:1)
たぶん、同じもの見てます。
しかし、やっぱりトランペットはバルブなさそう。
ベートーベンの演奏は3,5番もあってそれも同じような楽器と演奏方法やっているみたいです。5番で追加となるトロンボーンは現代風のものですけど。あと木管も。
Re:指揮者 Andrés Orozco-Estrada 2. Februar 2016 ? (スコア:1)
オーケストラのピリオド演奏・古典的演奏と言って目の色を変えて興奮する方も
いらっしゃいますが、先に「違いのわからない男の」と言ったようにビブラート
抑え目もしくは皆無というのを動画見てそうかもという程度にわたしは鈍感。
バルブなしの風変わりなトランペットはさすがに見ればわかっても他は一緒?
4番の演奏は古色蒼然とした維持管理しづらい木管楽器が見当たらなかった。
古楽器を好き好んで使う古楽では何度かみているけどまだ侵食されていない?
Re:指揮者 Andrés Orozco-Estrada 2. Februar 2016 ? (スコア:1)
>バルブなさそう
Youtubeで全然違う由来の楽器紹介動画のひとつですが、
Introducing the Baroque Trumpet with Alison Balsom | Classic FM [youtube.com]
の動画で紹介されているバロック・トランペットと同様に
管の穴を指で塞いで音の高さを変えるみたいです。倍音操作は別腹ですが。
Beethoven: 4. Sinfonie ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Andrés Orozco-Estrada [youtube.com]
の楽器と細部は違うけど同系統と思われる。(第1楽章55小節付近)
同第3楽章20小節あたり [youtube.com]の映像の方が違いがもっと見分けやすい。
Re:指揮者 Andrés Orozco-Estrada 2. Februar 2016 ? (スコア:1)
> の動画で紹介されているバロック・トランペットと同様に
> 管の穴を指で塞いで音の高さを変えるみたいです。倍音操作は別腹ですが。
なるほど。どうもこの系統の楽器みたいですね。勉強になりました。
弦の演奏方法と、金管楽器だけ、古楽風にした演奏ということなのでしょうね。
だけじゃない (Was: Re:指揮者 Andrés Orozco-Estrada ...) (スコア:1)
>弦の演奏方法と、金管楽器だけ、
私見にとどまりますが、ティンパニのスティックの形状が古い。
ヘンデルの管弦楽曲などを古楽風っぽく演奏する団でみかける
(仮称: 18世紀スタイル)。
ティンパニ自体も相応する古いスタイルのモデルといっても
ネジつまみでチューニングするものは格別珍しくないけど、
のはず。