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Sony

rijiの日記: Reader 追記

日記 by riji

そうそう。
純正のブックカバーも購入したのですが、これは耐久性がいまいちかもしれません。
カバンの中に乱暴に突っ込むような使い方をしているのですが、ブックカバーのへこみや痛みは頻発しております。
まあ消耗品と割り切って、本体が痛まなければよしとすべきなのでしょう。
傷を気にする人は、純正ブックカバーをつけた上で、さらに何らかのケースに入れるべきでしょうね。
私は、動けばいいぐらいに考えているので、気にしてないですけど。

結局、私のような乱暴な使い方をする人間だと、5年も保てばいいのかなって感じです。
5年したら陳腐化すると思うし。
そういうことを考えると、電子書籍にして読書のコストが下がることは期待できないですね。
本の置き場所に困らないっていうのは個人的に大きなメリットなのですけどね。

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Sony

rijiの日記: SONY Reader 2

日記 by riji

SONY の Reader (PRS-T3S) を買って、もうすぐ1か月。
ぼちぼち、感想などを。

ハード的な不満は、あまりないです。
電子ペーパーは、液晶と違って明るいところで見やすいです。
移動中や外出時に読むのに便利です。
移動中や外出時に読むという点では、ページがめくりやすいのもいいですね。文庫本より楽にページをめくれます。
私の場合、タッチパネルよりもハードウェアボタンを使うことが多いですね。
バッテリーの持ちは十分すぎるほどです。正直、まだバッテリー切れを経験してないので、評価できないのですが、そのぐらい充電する必要がないです。
暗いところでは読めないけど、それは紙の本でも同じ。目を労るためにも明るいところで読みましょう。
辞書を引いたりメモなどを活用したりというのは、やや使いづらいかも。ただ、私にとっては特に必要ない機能なので、気になりません。

不満点は、もっぱら電子書籍のフォーマットに関するものです。
全てのフォーマットを試して比較してはいないのですが、とにかく、InDesign でいうところの「文字組アキ量」の調整が低レベル。
行頭のかぎ括弧と段落先頭のかぎ括弧とは、区別して表示してほしいものです。
禁則処理も句読点ぐらいしかしていないのでは。「?」の後ろには全角分のアキを確保するのが普通ですが、「?」が行末に来る場合にはアキを無視すべきです。そういう日本語文字組版の基本ができていない。
「──」みたいな倍角ダーシもきちんと表現できないですね。アキ量調整ができていない時点で無理なのでしょう。
このへんがきちんと処理できる電子書籍フォーマットはないのでしょうか?
縦中横もあまり美しくないなあ。
これらの問題は PDF なら当然に解決できるので、紙の本レベルの美しい組版を実現するには、リフローを犠牲にして PDF を選択するしかないのでしょうかねえ。

フォントの選択肢もあるといいなあ。大きさだけでなく、フォントウエイトも選べると嬉しいです。

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Debian

rijiの日記: Debian で Blu-ray

日記 by riji

はじめに断っておきますが、Blu-ray の映像ソフトを見ようって話じゃないです。
データ用に Blu-ray (BD-RE) を使おうというお話。
環境は、Debian wheezy
いろいろ試したけど、わかってしまえば簡単で

mkudffs /dev/sr0
pmount /dev/sr0

とするだけで使えました。
UDF 2.01 として読み書きできます。
オプションなしで pmount だと、書き込みに root 権限がいるかも。

問題は、Window 8.1 で普通にフォーマットした BD-RE がマウントできないという点。
Windows なので UDF 2.5 です。ただし、読めないのは UDF のリビジョンのせいではなさそう。
Debian でフォーマットしたディスクは、普通に Windows でも扱えました。

あと、dvd+rw-format もうまくいかなかった。
単に mkudffs してみたら、それで OK だった。

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日記

rijiの日記: MacType

日記 by riji
いつまでたっても Linux の足下にも及ばない Windows のフォントレンダリングに嫌気がさして MacType を使ってるのだが、avast! と相性が悪いことが判明。
MacType 側で avast! を除外する必要があるようです。
それ以外は、MacType 快適。
353692 journal

rijiの日記: ゴシック建築とバロック建築の違い、わかりますか?

日記 by riji

ひさしぶりに日記書いてみたら、もう少し書きたくなってきた。
というわけで、最近読んだ本からお薦めの1冊を紹介。

『図説 西洋建築の歴史』がおもしろかった。
西洋建築など全く知らず、ゴシック建築とバロック建築の違いなんて全くわからなかった私でも、非常におもしろく読むことができました。
ゴシックとバロックって全く系統の違う建築様式だったのですね。
ヨーロッパの建築は全て石壁が屋根を支える構造 (組積造) だと単純に思い込んでいたのですが、もちろんそんなものではないのでした。
ヨーロッパの建築史における柱の扱われかたなど、いろいろと新鮮な知識が得られる良書です。
ヨーロッパに旅行に行く予定がある人は、行く前に読んでおくことをお薦めします。

353681 journal

rijiの日記: 放送大学入学予定

日記 by riji

ひさしぶりに日記を書いてみる。

さて。
秋から放送大学の選科履修生となります。
在籍期間1年ですが、学生証ももらえるし、一応大学生ということです。
そこで、入学前の身ですが、それなりに放送大学の魅力を整理してみましょう。

まず、安いのが魅力です。
1科目 (2単位) の授業料は11,000円で、このほかに入学料がかかります。
半年在籍の科目履修生であれば、入学料は6,000円です (詳細は、放送大学の募集要項等を確認してください)。
つまり、最低17,000円で学生の身分が手に入るのです。
某A社のアカデミックパックでも買えばすぐに元は取れますね。
ただし、学割運賃などの適用は無理だと思っておいた方がいいでしょう (美術館、映画館の学割は適用されるはずです)。

授業内容も、なかなか魅力的です。
斎藤兆史先生の「英語の基本」は、高校時代の自分にぜひ見せたい授業だし、
「太陽系の科学」は、前提知識がなくても楽しめる授業でした。
これらの科目は地上波で視聴したのですが、秋からはBS放送が始まるので全国で視聴できますし、
放送大学の学生であれば、全部ではありませんが、履修していない科目もインターネットで視聴することができます。
で、視聴したい科目があって、テキストも手に入れたいのであれば、入学してしまった方がいろいろお得でしょう。

放送大学には面接授業もあります。
面接授業は1科目 (1単位)で5,500円と、こちらも割安感があります。
1単位は1時間25分の授業が8回ですから、合計11時間20分です。
つまり、1時間あたり500円未満なのです。某耳かき店の10分の1程度です。

いろいろ詳しいことは http://www.ouj.ac.jp/ を見て貰いたいのですが、何かとメリットが多く、10月1日の入学が今から楽しみです。
あ、ちなみに私はフランス語を履修する予定です。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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