riotの日記: 初めての日記
Linuxはあとまわし
なるほど。こ~ゆ~のは日本の企業だけじゃないんだ。
まぁ、そりゃそうか。
企業が導入するものを選ぶときに何を基準にするか?
そして、それがなぜWindow$なのか?
きっと営業車を選ぶ価値観と同じなのではなかろうか。
ワンパッケージで、オプションも色々付いてて手頃なものを選ぶのと同じ感じ。
ハイブリッドカーや奇抜な車種を選んで、それによる営業効果を期待するってのもあるけど、現在ではそう言う経営者(?)が少ない(もしくは言えない)のでしょうな。バブル弾けてみんな保守的になってる?
「難しいこたぁよ~わからんけどさ、別に今まで通りでい~じゃ~ん」
こんな考え持ってるおじさんって多いんじゃない?
だから悪いとは言わないけどね。
目的に合わせた利用価値はWindow$だろうが、Linuxだろうがちゃんとあるんだし。
今の会社では面接のときに「Linuxをファイルサーバとして立ち上げて見てくれ」って言われて雇われて(当時Linuxに触ったことはなかった)…色々あって1年半も経ってしまっているなぁ。
結局、Linuxを弄れるようになったのはここ最近だし。
今は何とかDebian(potato)でテストまでは来たけど、やっぱり他の業務で振り回されっぱなし。
パソコンに詳しいだろうってことで大抵、取引先のWindow$のトラブル無料サポートやらされるし。
使い方を教えようとしても「やっといてね」で覚えようともしない人ばかり。
現実ってこんなもんかもしれないけど、でもくさってちゃしかたない。
色々覚えて、どんどん先に行こうと思ってますよ。
別に周りに合わせる必要なんてこれっぽっちもないんだし。
初めての分野ってのは、幾つになってもワクワクするもんだしね。
良かった、まだワクワク出来るものがこの世にあって。