riverの日記: オタクよ、これがコミュ力だ 2
日記 by
river
Melissa Marshall: Talk nerdy to me
理工系に分かりやすく話せと諭すような方向の話なのだが、釣り針が多すぎるというか、動画を見ながら、これは低評価を選ぶ人が多そうだと分かってしまった。
確認したら、案の定…
ちなみに、ちょうど昨日の日記の頭で書いたように、Youtubeには質の高い啓蒙的な動画のチャンネルがいくつもあり良く見られてもいるのであって、コメント欄のRodrigo Camachoさんのコメントから始まるスレッドではそのあたりのチャンネルが軒並み列挙されている。
;; そういえば新井理恵「× ―ペケ―」という古い4コマ漫画に、低レベル向けのやたらマンガチックな絵で説明したりする数学の参考書が逆にわかりにくいと文句を言うネタがあって面白かったな(という記憶があるが手元に無いので未確認)
オタクを否定するとコミュ力が下がる (スコア:1)
コミュニケーション欲求はかなり高いはずですが、実際には満たされていない人が多いので悪くいえた時期がありますが、今は人に頼る必要がすぐに思いつかないのでコミュニティーはほとんど形成されず、コミュ力を持っている人は何を頼っているのかわかりませんが情報を自分で取ってこないとか、考えないとか、お酒は居酒屋で飲まなければならないと思い込んでいるなど、いろいろ前時代的な習慣を温存しているときがあります。
アニメや漫画はファッション雑誌やタレントより長期間メジャーになる要素は高く、コミュニケーションを含み、覚えやすいシグネチャになるので意外にも選択は批判を知らなければ正解に近いです。
たぶん、その商品にマイナスイメージをつけてしまうとコミュ力が低下するので止めるべきです。
コミュ力ってのは一言で言えば (スコア:1)
自分と同じ傾向のある人間と意思疎通が出来る。その程度のものなのですよね。
共通認識のある話題なら、大した苦労もなく意思疎通ってのは出来るもんです。その証拠にオタク相手の意思疎通が苦手なバンピーのいかに多い事かwww