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交通

route127の日記: 鴨川の鉄道展

日記 by route127

今日(7月1日)まで鴨川市郷土資料館で鴨川の鉄道敷設90周年記念ミニ収蔵展をやっている。
今になってググるとどうやら新聞で告知していたらしいが知らずに、町歩いてて捨て看板見てふらっと寄ってみたのが先週の休みの日のこと。
そういえば昔久留里城址資料館で久留里線の企画展示してた。
今年はその久留里線の開業100周年だけどまた何か企画展やるんだろうか。
それはさておき、鴨川鉄道企画展は郷土資料館ということで年表と写真、サボなんかの展示で規模は大きくないものの、橋梁の建設途中や材木の揚貨設備などの写真が見れて楽しめた。
山生橋梁はググると「やもめ」とルビしてあるのだが、展示では「やもうめ」となっていて気になるところ。
また、材木の揚貨装置の写真は鴨川市のHPでも見られるが、丸太組んでチェンブロックかけた簡単なもの。
よく昔の駅にはテルハがあったと聞くけれど小さい駅ならあの程度のものだったのだろうか。
また、鴨川が材木を出荷してたのは知らなかった。
他の部屋の展示を見ると、養蚕や材木、材木を利用した建具や船なんかの産業があったらしい。
また、東条村の駅設置嘆願とか鉄道省による沿線住民への屋根の葺き替え補助金の資料類等も。
機関車からの火の粉で屋根が燃えてしまうらしい。
蒸気機関車が通過すると屋根が燃えるというのは茅葺屋根がもはや身近でない今の時代に暮らしていると想像の範囲外にあってなぜか可笑しくガラスケースの前で声を立てて笑ってしまった。
いや、制度化されるくらいだから当時の人々にとっては一大事だったのではあろうが、やはり面白い。

帰りにベイシアのツタヤでラグランジェクッキーとかどうすか。

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