route127の日記: 日曜洋画劇場
名前につられてトラウマ日曜洋画劇場なる単行本を買ったが紹介されてる51本の内知ってる映画が10本に満たなかった。
制作年代別に集計すると
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年代 数量 聞いた事のあるタイトル
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1950年代 1本
1960年代 6本 (地獄に堕ちた勇者ども)
1970年代 36本 (日本沈没、エクソシスト、ドラゴンへの道)
1980年代 8本 (キリング・フィールド、遊星からの物体X)
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合計 51本
たぶん昭和37年生まれの著者と自分の年齢差で、同じテレビ放映枠でもかかってた映画が違うのだと思う。
話は変わるが平和の萌えパチ(版権パチではない)シリーズに戦国乙女シリーズ、麻雀物語、南国育ちシリーズなどがある。
戦国乙女はアスキー、麻雀物語はバンチの後継誌のゼノンなどでそれぞれコミカライズされている。
南国育ちも月刊ヤンマガで漫画連載との話は聞いていたのだが本屋で月刊ヤンマガを見分けられずそのまま忘れていた。
秋口に単行本が出ていたので買って読んでたが、1話に1回テレビ映画ネタが出てくるので今夜暇だったからタイトルを書き出してみた。
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話数 タイトル(制作年:漫画内でのヒント)
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1 ジョーズ(1975年:ロイ・シャイダー)
2 猿の惑星(1968年:チャールトン・ヘストン)
3 ガメラ(1965~2006年)
4 ブレードランナー(1982年:二つで十分ですよ)、スターウォーズ(1977年)
5 キャリー(1976年:デ・パルマ)
6 青い珊瑚礁(1980年:ブルック・シールズ)、燃えよドラゴン(1973年:Don't think. feel)
7 グレムリン(1984年:モグワイ)、ターミネーター(1984年:シュワ)
8 ロッキー(1976年:バルボア)、ニューヨーク1997(1981年:スネーク・プリスケン)
9 タイタニック(1997年)、地獄の黙示録(1979年:カーツ大佐)
スネーク・プリスケン以外はすぐピンと来た。
80年代中心のチョイスという印象があったけれど、改めて制作年を調べてみると70年代の映画も多かった。
拾い切れてないネタもあるかもしれないにしても作者が自分で一話一映画みたいな縛りをつけてたんだろうか。
戦国乙女や麻雀物語に比べて、女同士で沖縄やハワイに行くというテーマ性の弱さを逆手にとって色々突っ込めたのかもしれない。
しかし気になるのは作者が南国物語のコミカライズに抜擢されたのは既刊タイトルに南国がつくものがあるからだったりするんだろうか。
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